たなちくニュース

17歳の但馬牛「おふく3」のお肉販売について

お待たせしました!!
17歳の但馬敬産牛肉『おふく3』のお肉販売を行いたいと思います!!

「おふく3」という牛

おふく3は2007年生まれ。
我が家と同じ町内の農家さんの生まれで、子牛市場にて導入した牛です。

農家さんいわく「本当は『おふくろ』って名前にしたかったんだけど、出生届を出した時に『ろ』を『3』と間違えられて『おふく3』になったんや」ということでした。そんなことある?笑

経産牛とはお産を経験したメス牛のこと。一般的な肥育牛に比べると飼育期間の長さから赤身の味は濃くなる一方、肉質は年齢と共に固くなる傾向があり、品種や血統によるの味の差が大きく出るのが特徴です。また年齢も3歳~20歳とさまざまで、廃牛と呼ばれてミンチ材となる牛から一般的な肥育牛以上の評価をされる牛まで多種多様さが経産牛肉の特徴でもあります。そういった肉味のばらつく背景があるために「経産なんて硬くて臭い肉だ!」という人もいれば「めちゃくちゃ味のある美味い肉だ!」という人も出るのです。
今回のおふく3は17歳。経産牛の中でも高齢な牛になります。ただ、僕は黒毛和種の中でも味に評価の高い「但馬牛」の経産牛肉は、20歳の超おばあさん牛でも美味しいお肉になることを今までの牛たちから確信を持っています。但馬牛という血統だからこそ、年齢を重ねることで味が乗る。そんな実感があります。

今回、通常の経産肥育牛の倍近い再肥育期間(1年2カ月)を専用のエサでしっかりと飼いこみ、生体での仕上がりに納得して出荷をしました。おふく3が持っている能力を最大限に引き出すことができたと思っています。って、僕が言ってもセールストーク感が半端ないですよね笑。生体での仕上がりと脱骨でのブロック肉を動画にしてあるので見てもらえたら嬉しいです。

それでもやっぱり硬い部位は硬いです。
肉の硬さは牛の生きてきた歴史だと思っています。お肉に柔らかさを求める人には正直経産牛肉は合わないと思う。ただ味のインパクトは唯一無二。今回の「おふく3」も良い肉になってくれました。楽しい食卓になれば嬉しいです。

「おふく3」販売詳細!

それでは早速お肉販売についての説明です。

販売日は
7月26日(水)21:00〜

お肉の販売サイトはこちら(画像をクリックするとページに飛びます。)

田中畜産オンラインショップ

※現在商品は非公開になっています。販売当日の21:00に一斉公開となりますのでスケジュールに入れておいてくださいね〜!!

※商品は冷凍真空パックで発送します。

販売サイトの注意点

お肉は今までと同じ田中畜産のオンラインショップ(STORES)での販売となります。

少しサイトの説明をさせていただきますね!

①商品が一斉に表示されます

オンラインショップとして利用している「STORES」というサイトでは、同じサーロインステーキであっても金額の違うものをひとつのページにまとめることができません。そのため1枚1枚重さの異なるステーキなど、こんな風に1枚ずつの商品ページになってしまいます。

たくさんの商品が羅列されるため「え〜っとクリはどこだっけ?」と気になる部位をパッと探すことが難しくなってしまいました。次のページ、次のページと見ながらお求めのお肉を探していただくことになります。

②決済が終わって購入完了

気になる商品をカートにいてれも、その商品をキープしたことにはなりません。例えば一つしかない商品を3人の方がカートに入れた場合、最初に決済を完了した方が購入となります。
また、過去に欲しいお肉を早くGETするために、決済を数回に分けてご注文いただいた方もおられましたが、STORESのシステム上、数回に分けて決済されるとその決済ごとに送料が加算されます。ご注意ください。

③送料一律1,000円

複数に分けてご注文された場合、商品は一つにまとめて発送させていただきます。ただ重複した分の送料の返金は前述の通りありません。その代わりという訳でもないのですが、北海度も沖縄も全国送料一律1,000円で発送させていただきます。

④決済方法

決済方法はPayPay、クレジットカード、PayPal、キャリア決済、楽天ペイとなります。

※人気の部位は決済完了前に売り切れることがあります。事前にSTORESサイトの「新規会員登録」で住所やクレジットカードなどの登録を済ませていただくと、カートに入れてから決済までをスムーズに行えます。「どうしても買いたい!!」って方は是非新規会員登録をお願いいたします。

※一度売り切れになった商品でも毎回一定数のキャンセル(キャリア決済が通らなかったなど)が出ます。「ほしい部位が買えなかった。。。」という方は、時間をおいてからもう一度更新してみてくださいね。もしかしたら復活しているかもです!

「おふく3」のお肉

それでは早速「おふく3」のお肉の紹介です!!

今回も一部の部位は飲食店さんへも卸させていただいてます。

ホルモン、シンタマ、ソトヒラを東京西麻布の焼肉にくだらけさん、トウガラシは一石三鳥さん、ランイチの片側を地元の城崎の大好きなレストランさん「off」さんに。お世話になっている地元工務店さんの催し物の景品やレストランさんのミートソース用にスネ&ネックのミンチなどなど。いろいろなところで経産牛のお肉が喜んでもらえる、そんな場所を今後は広げていきたいと思っています。

ということで、今回のおふく3のお肉はいつもより少なめの販売となります。

私(あつみ)のおすすめはクリ、リブロース、ウチヒラブロック。もちろんサーロインは言わずもがな。
特に今回のクリは乳脂肪のような、まろやかな甘さを感じた後にやってくる赤身の上品な香ばしさ。癖もなくとても美味しくて、一押しのお肉です!
イチボとランプ、いつもよりもかなり大きめなブロック肉にしてしまったため、ご家庭によっては調理しづらいことになってしまいました。ですが、大きな塊だからこその美味しさ・楽しさがあります。BBQシーズンにもなりますし!
(ちなみに一馬の推しはイチボ、ランプのブロックです。)

では、商品ラインナップです。

1、サーロインステーキ

内容量:ステーキ1枚約170~220g(100gあたり3,240円) 

使用部位:サーロイン

お肉の味わいもサシの甘さにも華やかさがあり、まさに牛肉の王様。特に経産牛のお肉は味わいが濃くなるため、ロースの華やかさにさらにパンチが加わります。適度なサシとお肉の濃さがバランスよく召し上がりやすいかと思います。ステーキ用としてカットしました。解凍は冷蔵庫で一晩、焼く直前に30分ほど室温に戻したら表面をカリッと焼いて、5分ほど休ませ余熱で火を通してくださいね!

 

2、サーロインブロック

内容量:約260~430g(100gあたり3,240円) 

使用部位:サーロイン

牛肉の王様サーロインのお尻側を豪快にブロックで商品化しました。ステーキや焼肉用はもちろん、贅沢にローストビーフにしても最高です!

3、サーロインかぶり

内容量:約200g~270g(100gあたり1,080円)

使用部位:サーロインのかぶり

ロース芯にそってくっついている部分を「サーロインかぶり」として商品化しました。少しスジがあるので、薄くカットして炒め物にしたり、あえてゴロッと切ってカレーにしたり、ミンチにしても美味しい部位です。でもなんだかんだとタレで食べる焼肉が一番いいかも笑。

ぜひこの機会にご賞味ください。

4、リブロース焼肉用、リブロースステーキ

内容量:約140~340g(100gあたり2,700円)

使用部位:リブロース

リブロースは肩ロースとサーロインの間にある部位です。今回はサシの派手な肩ロース側を焼肉用に、味の濃いサーロイン側をステーキにしました。適量なサシと濃いお肉のバランスは、但馬牛の経産牛の美味しさを堪能できる部位だと思っています。ステーキはわさび醤油で。手切りでカットした焼肉用はすき焼き風に砂糖と醤油で焼いて、卵に絡めて食べてほしいです!!

リブロース焼肉用

リブロースステーキ

5、シャトーブリアン

内容量:約110~150g(100gあたり3,500円)

使用部位:ヘレ(ヒレ)・シャトーブリアン

サーロインが肉の王様ならヘレは「肉の女王」。経産牛であっても肉質はきめが細かく、全部位の中でダントツに柔らかい唯一無二の筋肉です。その中でも最も肉質の良い部分がシャトーブリアン。
厚くカットしているので焼くのが少し難しいですが、ヘレのこのしっとり感と柔らかさは是非この厚さで堪能してほしいです!表面全体をしっかり焼いて取り出し、アルミホイルで包んで余熱で火を入れると調理がしやすいです。口いっぱいお肉を頬張ってみてください(^^)

6、ヘレステーキ(テート)

内容量:約90~160g(100gあたり1,944円)

使用部位:ヘレ(ヒレ)

ヘレ(ヒレ)は腰~お尻にかけての内側にある筋肉で、運動量が少ないためとても柔らかい部位です。ただ、17歳だけあって少し噛み応えがあります。このテートはヘレの中でもお尻側の部位。しっとりとした赤身が特徴の部位となります。弱火でじっくりと焼いて堪能してください!

7、ヘレミニョン

内容量:約350~450g(100gあたり2,376円)

使用部位:ヘレ(ヒレ)

ヘレの前側の部分。ヘレ肉はお尻側が赤身のテート、真ん中が繊細な肉のきめを持つシャトーブリアン。そして前側が最もサシの入りと肉味が良いヘレミニョンになります。切り分けると小さくなってしまうので、見栄えよく1本物にしました。笑 盤の大きいところと端っこで食感や風味も変わるので、そんな違いも楽しんで召し上がっていただけたら嬉しいです!

8、ヘレ耳

内容量:162g(100gあたり864円)

使用部位:ヘレ

ヘレ部位の芯に沿うようにくっついている「ヘレの耳」という部位。ステーキの部分よりキメは荒いですが、味がしっかりとしている細長いお肉です。焼き肉にするのも良しですが、少しスジ感もあるので包丁で叩いてヘレ100%のハンバーグをわさび醤油で食べるのもオススメです。

9、ミスジ焼肉用

内容量:約200g(100gあたり1620円)

使用部位:ウデ(ミスジ)

ウデは牛の前脚部分で肩甲骨付近の筋肉です。よく動かす場所なので味の濃い赤身肉が特徴ですが、ミスジだけはサシも細かく入ります。サシの甘みと赤身の香ばしみを持ったウデ肉の花形部位です。

両面をさっと焼いたら、少し塩を振ってお召し上がりください。真ん中に入ったスジの食感も楽しいです。

10、ミスジの端っこブロック

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ(ミスジ)

同じミスジ部位でも端っこの方は肉質が硬めになり、赤身になっていきます。そちらは焼肉用にせず、ブロック状のまま商品にしました。さっぱりとした味わいのお肉です。塊のまま焼いてから薄く切り分けた方が召し上がりやすいです。ガッツリ塩コショウが良く合います^^

11、ウワミスジ焼肉用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ

ウデは牛の前脚部分の筋肉です。サシのしっかり入る「ミスジ」、赤身の塊の「ウワミスジ」「クリ」。そしてそこにくっついている少し小さな筋肉の「カワラ」と「ニノウデ」。こちらは赤身の筋肉【ウワミスジ】
見た目は真っ赤で映えませんが、あっさりとした赤身肉が食べやすいお肉です。お肉の水分が出やすいため、焦がさないように優しく焼いて召し上がってください。

12、カワラ焼肉用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ

牛の前脚部分の筋肉。サシのしっかり入る「ミスジ」、赤身の塊の「ウワミスジ」「クリ」。そしてそこにくっついている少し小さな筋肉の「カワラ」と「ニノウデ」。
脂の感じやお肉の食感は荒々しくバラにもよく似ている部位ですが、おふく3のカワラはウデ部位らしい香ばしみと甘さを楽しめました。タレでがっつり頂いてください!

13、ニノウデ焼肉用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ

牛の前脚部分の筋肉。サシのしっかり入る「ミスジ」、赤身の塊の「ウワミスジ」「クリ」。そしてそこにくっついている少し小さな筋肉の「カワラ」と「ニノウデ」。それ以外にもたくさんの筋肉たちが集まり、ウデという部位を作っています。おふく3の【ニノウデ】は赤身が強く、なかなか硬めな肉質です。鉄分が多いため好みが分かれる部位かなって気がします。焼きすぎず、塩で頂くのがおすすめです。

14、クリブロック

内容量:約200~440g(100gあたり1,620円)

使用部位:ウデ(クリ)

ウデは歩く際によく動かす場所なので味の濃い赤身肉が特徴。その中でも特に大きくて香ばしい「クリ」をブロック状にカットしました。赤身の味がしっかりしているのに角はなく、香ばしく奥深く美味しい部位なのです。特に今回は乳脂肪のような、まろやかな甘さを感じた後に赤身の上品な香ばしさがとても強く、今回の推し部位の一つです!!

15、クリ赤身ブロック

内容量:約240~280g(100gあたり1,080円)

使用部位:ウデ(クリ)

クリ部位と比べると少し風味が抑え気味で硬さもありますが、赤身のしっかりとした味わいを楽しめるお肉になっています。召し上がるときに厚く切るとギュムッとなってしまうので、薄めのカットでお願いいたします!

16、ウチヒラブロック

内容量:約250~550g(100gあたり1,296円)

使用部位:ウチモモ

脚の内側にある大きい筋肉ウチヒラはしっとりとした肉肌の赤身肉です。サシではないお肉そのもののほんのり優しい甘さが美味しい部位でもあります。優しい赤身肉がお好きな方におすすめです。ドリップが出やすいので、塊肉のまま火入れをしてから切り分けた方がジューシーに召し上がれます。

17、らんじり

内容量:約200g(100gあたり1,512円)

使用部位:サーロインのランプ

ランプは牛のおしり部分ですが、実はサーロイン(腰)の後ろ端にも一部が重なっているんです。この「らんじり」はランプの中でも最も肉質が柔らかく、あっさりとした味わいが特徴。赤身がお好みの方におすすめなお肉です。
ドリップが出やすいため、ゆっくりじっくり弱火で火入れをしてくださいね。

18、ランプブロック

内容量:約370~450g(100gあたり1,512円)

使用部位:ラム(ランプ)

腰の後ろからお尻にかけてある筋肉ランプ。肉質柔らかくジューシーな赤身のお肉なので火入れは優しく♪今回は塊を大きくしてしまったため、調理がしずらいかもしれません。その場合は小分けにカットしてお使いください。ステーキに塩コショウがたまりません!

写真左側がランプブロック

19、イチボブロック

内容量:約700g(100gあたり1,728円)

使用部位:ラム(イチボ)

ランプ(お尻側)に隣接している筋肉イチボ。このイチボの脂はここにしかないコクと甘さがあり、お肉部分も上品ながらもパンチを感じる味わいが相まってとても美味しいのです。いつもはステーキ用にカットしていましたが、卸を想定しての商品つくりのため塊が大きいです・・!ですが、最初からステーキカットするよりも塊調理の方が美味しいので(何分割にしてから)ぜひブロック肉調理して頂けたら嬉しいです!

20、イチボ赤身ブロック

内容量:848g(100gあたり1,296円)

使用部位:ラム(イチボ)

ランプ(お尻側)に隣接している筋肉イチボはそこから外モモ側へと続いていきます。その外モモに隣接した部分がイチボの赤身部位です。イチボよりも筋繊維が荒くなりますが、香ばしさはより強く感じられます。こちらも大きい塊のため、ブロック調理をされるか、ミンチにしてハンバーグなどもおすすめです。イチボ赤身の香ばしさとミンチはよく合います!

僕の確認ミスで今回はステーキカットではなく塊になっちゃいました。

21、ネクタイ

内容量:510g(100gあたり1,080円)

使用部位:ラム

ランプにくっ付いている筋肉、ネクタイ。スーツのネクタイに似ていることからその名が付いたそうで、確かにネクタイっぽい形をしたお肉です。あっさりとしながらもやや鉄分の多い味ですが、少し厚め(普通の焼肉用より気持ち厚め)にカットしてサッサッと軽く焼くと、ネクタイの赤身をジューシーに味わえておすすめです。

22、ザブトン焼肉用

内容量:200g(100gあたり1,296円)

使用部位:肩ロース

バシッとサシが入り映えなお肉ザブトン。ともすればサシの印象が強くなりますが、今回の「おふく3」のザブトンはサシのジューシーな甘さの中に赤身の味わいもバランスよく感じられるお肉でした。ジュワッと焼いてタレにダンク!

23、肩ロース芯

内容量:約500g(100gあたり2,160円)

使用部位:肩ロース

みんな大好き!なお肉のロースは肩ロースから始まります。普段はロース芯の周りのお肉ごとスライスにしたりステーキ用にカットしていますが、経産牛の場合は硬い筋膜が覆っているためグル剥きにしました。焼肉ステーキローストビーフと楽しみ方は自由だ!

24、カイノミ焼肉用

内容量:200g(100gあたり972円)

使用部位:カイノミ

中バラの端についている筋肉。同じバラ部位のお肉ですが、大味になりがちなバラ肉とは異なり赤身の旨さも感じられる部位です。ただ、17歳のお婆さん牛ということもあり肉が薄く、癖がある感じがしました。タレで焼いてご飯と一緒に楽しんでくださいね。

25、フランク焼肉用

内容量:200g(100gあたり972円)

使用部位:フランク

ソトバラの端についている筋肉。カイノミも似たような場所にあるのですが、味わいが全く違います。フランクはカイノミよりもコクがありつつも、脂もさっぱりと頂けるお肉です。焼肉用で楽しんでもらえたら嬉しいです。

26、ブリスケ焼肉用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:マエバラ

マエバラからサンカクバラを切り分けたものがブリスケです。ブリスケはお肉の香ばしさと脂の甘さを楽しめる部位ですが、今回は赤身の周りにある硬い筋膜+脂ごと外したため、見た目が真っ赤、お肉の硬さを感じやすい商品となりました。タレに漬けこんだりジャンクに!豪快に!楽しんでいただけたら嬉しいです。

27、インサイドスカート

内容量:約200g(100gあたり972円)

使用部位:ともばら

インサイドスカートはバラ部位の中でもハラミに近い部分にあるお肉で、味わいもハラミによく似ていることから「ウチハラミ」とも呼ばれます。経産牛のものなので肉厚は薄めですが、コクと甘みを感じるインサイドらしさを楽しんでいただけると思います。やっぱりタレで食べたい!お肉です^^

28、バラペラペラ焼肉

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:ともばら

前の牛さんの時に「カルビ」としてお出ししていたものと同じ部位(トモバラのショートプレート)のお肉になります。肉厚が薄いため、焼肉用カットはせずにペラッと塊肉のままでの販売です。「牛肉の脂が大好き!」な方におすすめのお肉です。細くカットしてお野菜と一緒に炒めても美味しいです。

29、ゲタカルビ

内容量:240~330g(100gあたり864円)

使用部位:あばら

肋骨の間についている棒状の筋肉です。経産牛のお肉なので肉厚は薄め。薄く切って炒め物でも美味しいですが、骨に近いので味が濃いので、焼肉でも煮込みでもカレーにしても良きです。焼き肉のタレにたっぷり絡めて白いご飯と一緒に頂くのも最高です!

30、ロースカレー用

内容量:約200g(100gあたり864円)

使用部位:リブロース、サーロイン

ロース周りのお肉たちをカレー用の商品にしました。ロースの脂は他の部位にはないコクや甘さ、トロッと感があります。表面をカリッと焼いてから調理されると香ばしさも加わって更に美味しい!タレを絡めて焼肉でも食べられますよー。

31、ウデカレー用

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ

赤身の美味しいウデ部位をカレー用にカットしました。
おすすめは『カレーを作りながら炒める最中に焼肉としてビールと一緒につまみ食い!!』です!!笑

32、モモカレー用

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:ウチモモ

ブロックにするには小さいかな?細かいな。という部分のウチモモをカレー用にしました。ちょっとお手間ですが、フライパンで焼き色を付けてから煮込むと適度にお肉の中に水分も残ってくれて、香ばしさも加わって美味しいです。

33、肩ロースカレー用

内容量:約200g(100gあたり864円)

使用部位:肩ロース

お肉と脂のバランスが良い肩ロース部位のカレー用お肉です。煮込む際はしっかり焼き目をつけてからの方が香ばしさが加わり、肩ロースの肉質によく合います。

34、ブリスケカレー用

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:マエバラ

カレールーと煮込んでもパンチを感じられるブリスケカレー用!硬さがあるのでよくよく煮込んでお召し上がりください。

35、バラカレー用

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:ともばら

ブリスケカレーは赤身な見た目だけど、バラカレーはしっかり脂も残ってるので、まさにカレーにぴったり。お野菜・ルー・お肉・脂の溶け合ったハーモニーがたまりません!

36、バラ角煮用

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:ともばら

「豚の角煮」があるんだもん。牛の角煮用のお肉があっても良いんじゃない?という気持ちで出来た「牛バラ角煮用」です。カレー用お肉よりも大きめカットされたお肉は、やっぱりカレー(笑)や煮込み料理にお使いください。ゴロゴロ感も楽しいですね。

37、肩ロース小間

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:肩ロース

「この野菜炒めにあとちょっと、肉っ気が足ささったらワンランクアップするんだけどな~」というお悩みを解決するべく誕生した肩ロース小間。こういうのが!大好きなんです(私が)!一人焼肉用のお肉も、小間をジャッと炒めてタレをジャッとまわしかけて。それで充分だったりするんだよなぁ。

38、バラ細切り

内容量:約200g(100gあたり648円)

使用部位:ともばら

肩ロース小間と同じく「この野菜炒めにあとちょっと」系のお肉、バラ細切りです。バラ細切りの方が脂があるので、夏野菜と一緒に炒めて脂をジュワンと吸ってもらったり、そんなのによく合います!

39、ミンチ

内容量:500g(100gあたり540円)

使用部位:ネック、スネ、ともばら

味はいいけど硬い。そんな敬産牛を美味しく楽しんでもらうためにミンチを大量に作りました。今回は赤身メインのミンチにリニューアル!ハンバーグにキーマカレーに餃子にも。色んなシーンで楽しんでもらえたら嬉しいです!

写真は前回の「こはる」。今回のミンチは更に赤身感の強いものにリニューアルしました

今回の商品は以上になります!!

我が家のおふく3が楽しい食卓のきっかけになってくれれば嬉しいです。

 

ちなみに「おふく3」は現在焼肉界隈を騒がしている三重県松市阪の畑さんが肥育した「おふくかず」(50カ月齢の特産松阪牛)のお婆さんにあたります。

こういう母系まで辿れるのが兵庫県美方郡の但馬牛なんだよね。

いろんなストーリーを感じながら楽しんでいただけると嬉しいです。

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