田中一馬ブログ

たなちくキャップ販売します!!(たなちくユニフォーム第4弾)

ちよっっ!!

こんなお洒落な作業着あるのかよ!!

牛飼い&肉屋バージョン

昨年2月に出来た【たなちくユニフォーム】。

最初は「変わったことやってんな〜」って目も多かったけどね。牛市でも、削蹄現場でも、会議でも、近所のスーパーでも、今ではすっかりお馴染みのユニフォーム。

僕がユニフォームを作った理由

田中畜産は僕と妻の2人だ。大きな会社ならまだしも「形」なんてなくても伝わる距離です。

って、本当にそうなんだろか?

家族経営だからこそ思いが共有できていない、するのが当たり前、関係性に甘えている、そんなことがあるんじゃないのかなって。

僕はそうだった。家族や夫婦という離別しにくい関係性だからこそ正しさを盾に甘えていることがあったんだよね。

別にモノでなんとかしようっていうんじゃない。会話があり、相手を思う気持ちがあり、仕事に対する思いもあり、ぶつかることを恐れない覚悟もあり、一緒にいたいという気持ちがある。

その上で思いを共有する一つの形として僕はユニフォームを選んだ。
作って正解だったと今は毎日実感している。

シンボルマークのたなちく牛ワッペン

ユニフォームを販売してみた

そんなユニフォームを見てくれた方から「私も欲しい!」って声をたくさんいただいた。そもそもの目的が妻との価値観の共有だったから、販売なんて考えてもいませんでした。

でもなんか違う形で一緒に楽しめれるものがあればいいな〜とはいつも妄想してた。そんな時に短パン社長がオリジナルパーカーの製作を募集している投稿を見たんだよね。

第2弾ユニフォーム【たなちくパーカー】
せっかくだからみんなで一緒にユニフォームを楽しもう。たなちくを共有できたら楽しいんじゃないのかな?と思ったのだ。

 

たった1日の販売期間にもかかわらずたくさんの方が買ってくれた。

 

そして第3弾のユニフォーム【たなちくTシャツ】はホワートとネイビーの2色で販売。

僕は何枚かKeisukeokunoyaのパーカーとTシャツを持っている。というかパンツ、インナー、靴下、セットアップ、鞄、iPhoneケース、財布、ニット帽、キャップ、セーター、インナーベスト、メガネ、マフラー、ビールグラス、カレー皿などなど、ほぼ全身Keisukeokunoyaなので品質の高さは十分に知っている。

それでもね、販売価格はパーカー8,000円、Tシャツは4,000円。
品質は間違い無いと言えどもなかなかの値段だ。

そもそもみんな田中畜産の人じゃないしね。
TANATIKUってなんなんって話だ。

そんな状況にもかかわらず、たくさんの人が「欲しい!」「一緒に着たい!!」って言ってくれた。そして楽しんでくれている。
それが凄く嬉しかったんだよな。

【たなちくキャップ】販売します!!

そしてそしてなんと今回、たなちくユニフォーム第4弾としてキャップの販売を開始することとなりました!!

お馴染みの牛ワッペンが超かわいいっす!

制作はもちろんKeisukeokunoya。

お馴染みの牛さんワッペンがめっちゃ可愛い。
後ろにはtanatikuの刺繍も入ってます。

サイズは男女兼用のフリーサイズ。色はネイビー1色。
価格は6000円(税込)。
今回も受注生産の限定販売となります。

締め切りは5月28日

販売サイトはこちらです。

https://tanatiku.stores.jp

キャップ大好きな人も、帽子あんまりかぶらないって人も。僕たちと一緒にかぶってもらえたら嬉しいです。
(完成は7月初旬頃となります。)

でね、今回ね、ここだけの話ですが、たなちくユニフォームを買ってくれた方には社員特典があります!
知ってる人は知ってる社員特。

勿論過去にTシャツやパーカー買ってくれた人も対象っす。キャップ買えってことじゃなくね。あくまで僕の気持ち。だから一番最後にこっそり書きました。

キャップが届く7月上旬にお肉の販売をします。

たなちくユニフォームを買ってくれた方には、1日早くサイトに入ってお買い物いただけるようにしたいと考えてます。(詳細はまた個別に連絡しますね。)

ぜひキャップかぶってバーベキューしてほしいな。

あくまで僕からの気持ち。
お肉買うためじゃなくって、本当に欲しいって人にかぶってもらいたいな。

よろしくお願いします!!

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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