たなちくニュース

我が家の初代看板牛「たかね」のお肉を販売します

目次

「たかね」という牛

たかねは2008年生まれ。
我が家で生まれ、17年近く母牛として活躍してくれた牛になります。

僕は今年で牛飼い25年目。最初は5頭の高齢の妊娠牛を集めるところから牧場をスタートしました。その5頭全てが特別な牛だけど、お金がない中で安い高齢の妊娠牛を集めてきたので、周りの農家さんからは「田中畜産には良い牛がいない」というイメージ。実際にもそうだったと思います。

そんな中で頂いた受精卵から生まれた体型・血統の良い牛がたかねでした。我が家にとっては”初めての看板牛”で、良いときも悪いときもこの牛がいたから頑張れた。僕にとっては心の支えでもありました。

高齢のため2年弱ゆっくりと再肥育をしてきましたが、さすがに19歳という年齢もあってグリンッと肥え切った肉牛のような体型にはなってはいません。「そもそもがそんな牛ではない」というのもある。
子牛の時からお婆さんになっても、本当に但馬牛らしい資質品位の良い牛だった。

そんな牛だったからこそ、年齢を重ねた分だけ、但馬牛の良さをお肉からも感じることができるのだと思っています。

※たかねという牛やお肉についての思いを動画にしました。そちらもぜひ見てもらいたいです!!

もちろん高齢だから硬い部位もあります。特にカワラやニノウデは自宅用にしようかと思ったほどです。でもその硬さを感じたいっていう声もあり、値段を下げて販売することにしました。
一方でサーロインやリブロース、肩ロースにカイノミ、サンカクバラやザブトン、レバーなどはびっくりするくらい美味しかった。

牛肉とは牛の生きてきた歴史だと僕は思っています。お肉に柔らかさを求める人には正直うちの経産牛肉は合わないと思う。ただ味のインパクトは唯一無二って自信もある。

今回の「たかね」も楽しい食卓を彩ってくれることを信じています!

「たかね」販売詳細!

それでは早速お肉販売についての説明です。

販売日は
4月29日(日)19:00〜

お肉の販売サイトはこちら(画像をクリックするとページに飛びます。)

田中畜産オンラインショップ

※現在商品は非公開になっています。販売当日の19:00に一斉公開となりますのでスケジュールに入れておいてくださいね〜!!

※商品は冷凍真空パックで発送します。

販売サイトの注意点

お肉は今までと同じ田中畜産のオンラインショップ(STORES)での販売となります。

少しサイトの説明をさせていただきますね!

①商品が一斉に表示されます

オンラインショップとして利用している「STORES」というサイトでは、同じサーロインステーキであっても金額の違うものをひとつのページにまとめることができません。そのため1枚1枚重さの異なるステーキなど、こんな風に1枚ずつの商品ページになってしまいます。

たくさんの商品が羅列されるため「え〜っとクリはどこだっけ?」と気になる部位をパッと探すことが難しくなってしまいました。次のページ、次のページと見ながらお求めのお肉を探していただくことになります。

②決済が終わって購入完了

気になる商品をカートにいてれも、その商品をキープしたことにはなりません。例えば一つしかない商品を3人の方がカートに入れた場合、最初に決済を完了した方が購入となります。
また、過去に欲しいお肉を早くGETするために、決済を数回に分けてご注文いただいた方もおられましたが、STORESのシステム上、数回に分けて決済されるとその決済ごとに送料が加算されます。ご注意ください。

③決済方法

決済方法はPayPay、クレジットカード、PayPal、キャリア決済、楽天ペイとなります。

※一度売り切れになった商品でも毎回一定数のキャンセル(キャリア決済が通らなかったなど)が出ます。「ほしい部位が買えなかった。。。」という方は、時間をおいてからもう一度更新してみてくださいね。もしかしたら復活しているかもです!

「たかね」のお肉紹介

それでは早速「たかね」のお肉の紹介です!!

1、サーロインステーキ

内容量:ステーキ1枚/約170~230g(100gあたり3,500円) 

使用部位:サーロイン

お肉の味わいもサシの甘さにも華やかさがあり、まさに牛肉の王様。特に経産牛のお肉は味わいが濃くなるため、ロースの華やかさにパンチが加わり味の層を楽しめます。
解凍は冷蔵庫で一晩、焼く直前に30分ほど室温に戻したら表面をカリッと焼いて、5分ほど休ませ余熱で火を通してくださいね! 

                                              

2、サーロインブロック

内容量:約220~360g(100gあたり3,500円) 

使用部位:サーロイン

牛肉の王様サーロインのお尻側を豪快にブロックで商品化しました。ステーキはもちろん、お好みの厚さに切り分けて焼肉としてもお使いいただけます。贅沢にローストビーフにするのも美味し楽しです♪

3、サーロインかぶり

内容量:200g(100gあたり864円)

使用部位:サーロインのかぶり

ロース芯にそってくっついている部分を「サーロインかぶり」として商品化しました。少しスジがあるので、薄くカットして炒め物にしたり、あえてゴロッと切ってカレーにしたり、ミンチにしても美味しい部位です。でもなんだかんだと焼いてタレで食べるのが一番好きかもしれません。

ぜひこの機会にご賞味ください。

4、らんじり

内容量:約160~190g(100gあたり1,296円)

使用部位:サーロインのランプ

ランプは牛のおしり部分ですが、実はサーロイン(腰)の後ろ端からランプの筋肉が始まっているので、そこがサーロインと重なっています。この「らんじり」はランプの中でも最も肉質が柔らかく、あっさりとした味わいが特徴。
ドリップが出やすいため、ゆっくりじっくり弱火で火入れをしてくださいね。

5、リブロース焼肉用

内容量:200g(100gあたり2,376円)

使用部位:リブロース

リブロースは肩ロースとサーロインの間にある部位です。今回は手切りで焼肉用にカットしました(前はロース芯盤の形にカットしていましたが、今回はより召し上がりやすく焼肉サイズにしています)。まさに但馬牛の経産牛の美味しさを堪能できる部位。甘めの醤油ベースの焼肉のタレが、リブロースの美味しさを引き出し馴染んでくれるのでおススメです!

 

6、サーロイン巻き

内容量:120g(100gあたり864円)

使用部位:サーロインの巻き

ロース芯の上の方に被さっているお肉「巻き」。フワッと甘い脂が印象的です。焼いてタレにダンクからの~白米!が王道です。

7、三角バラ焼肉用

内容量:200g(100gあたり1,600円)

使用部位:サンカクバラ

とてもきれいなサシが入る場所で有名な三角バラ。ただ、経産牛の三角バラって基本的にめちゃくちゃ薄く、カレー用にしか商品が取れないことが多々ある部位でもあるのですが、今回は少し焼き肉用が取れました!ここもやはりタレにつけてご飯と一緒に楽しんでくださいね!

8、ブリスケ焼肉用

内容量:200g(100gあたり864円)

使用部位:ブリスケ

マエバラ部位から肋骨あたりの三角地帯を切り取ったものがサンカクバラ、サンカクバラを除いたマエバラがブリスケと呼ばれます。赤身が噛み応えがありつつも、脂の甘さとのバランスがとても良く、パンチのある肉肉しさを楽しめるお肉です。火を通しすぎると硬くなるのでご注意を!

9、カイノミ焼肉用

内容量:200g(100gあたり1,620円)

使用部位:カイノミ

中バラの端についている筋肉。バラ部位のお肉ですが、大味になりがちなバラ肉とは異なり赤身の旨さと筋繊維の繊細さを感じられる部位です。タレでも塩でもドンと来い!めちゃ美味かったです。

10、ペラペラカイノミブロック

内容量:約245g~270g(100gあたり1,080円)

使用部位:カイノミ

肉厚あるところはカイノミ焼肉用に、端の肉厚薄めのところはそのままペラッと塊状にしました。焼肉用と同じく赤身の旨さを楽しめます。塊のまま焼いて切り分けながらお召し上がりください。

11、フランク焼肉用

内容量:200g(100gあたり1,296円)

使用部位:フランク

ソトバラの端についている筋肉。カイノミも似たような場所にあるのですが、味わいが異なります。フランクはカイノミよりもコクがありつつも、脂もさっぱり上品さを感じられるお肉です。タレはもちろんワサビ醤油ちょんちょんも合います。

12、マルカワ焼肉用

内容量:200g(100gあたり864円)

使用部位:しんたま

しんたま(マル)はモモの中でも肉のきめが細かく軟らかい場所。そのしんたま(マル)を覆っている筋肉がマルカワです。しんたまの中では柔らかい肉質ですが、やや鉄っぽい赤身の強さがある部位になります。こちらもよく焼きではなく、サッと焼きがおすすめ。基本的に赤身肉はいかに解凍の際にドリップを出さないかが重要です。冷蔵庫で一晩置くか氷水に真空パックごと入れて解凍してくださいね。

13、しんたまステーキセット(シンシン、ヒウチ、カメノコ)

内容量:約250~400g(100gあたり1,296円)

使用部位:シンシン、ヒウチ、カメノコ

しんたまの中でもしっとりきめが細かいシンシン、全体的に赤身なシンタマの中でもコクのあるサシが入るヒウチ、これぞ赤身!なカメノコ。バラエティに富んだしんたまの味比べが出来るステーキセットを作りました。一括りに「しんたま」「赤身」と称してはもったいない!それぞれの味の違いをお楽しみください♪ドリップが出すぎないようゆっくり火入れでお願いいたします。

14、外平焼肉用

内容量:200g(100gあたり540円)

使用部位:外もも

モモの中では一番硬いソトモモ。よく動かす筋肉なのでお肉のキメが粗く硬くなる部位でして、今回のたかねは年齢も相まってその特徴が強く出ています。噛み応えがありつつも美味さも出てくる部位でもあります。スピーディにジャッ!と焼いて、ジャンクに塩コショウ強めに振るとお酒の友にも良きです!

15、ハバキ焼肉用

内容量:200g(100gあたり756円)

使用部位:外もも

ソトモモのなかでも一番スネに近いハバキ部を焼肉用にカットしました。脂身は無くあっさりしていて、でも外平焼肉用よりも筋繊維に柔らかさのあるお肉です。あっさりなのでいくらでも食べれちゃいます。ぜひ焼いて塩コショウで食べてください!!

16、センボンスジ

内容量:約150g(100gあたり864円)

使用部位:センボンスジ(ソトモモ)

ソトモモのなかでも一番スネに近いハバキ部に包まれている筋肉です。切ってみると分かりますが断面はスジだらけ。まさに「千本スジ」と言われる所以です。でもね、このスジはプチプチと噛み切れる(食感も楽しい)。薄めにカットして焼肉用で食べても良いし、カレーとして使っても合います。この部位にしかない食感を楽しんでくださいね。

17、マクラブロック

内容量:約210~350g(100gあたり864円)

使用部位:マクラ(ソトモモ)

モモの中では一番硬いソトモモ部位にある、枕の形に似ている棒状の筋肉。キメも荒くやや硬いためローストビーフ用にブロックにしました。ソトモモならではの味の濃さは間違い無し。とにかく硬いので薄く切って楽しんでほしい部位です。

18、ミスジステーキ(2個セット)

内容量:約140~200g(100gあたり1,620円)

使用部位:ウデ(ミスジ)

ウデは牛の前脚部分で肩甲骨付近の筋肉です。よく動かす場所なので味の濃い赤身肉が特徴ですが、ミスジだけはサシも細かく入ります。サシの甘みと赤身の香ばしさを持ったウデ肉の花形部位!!
実はサシはバチバチに入るけど味があまりないのがミスジ。でもね、経産牛のミスジは違うんです。経産だからこそ美味しい部位って少なからずあって、その代表格がミスジだと思う。両面に焼き色を付けて少し置いておき、中の肉汁が落ち着いてからカットしてください。真ん中に入ったスジの食感も楽しいです。

19、ミスジの端っこ焼肉用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ(ミスジ)

ステーキで取るには幅が足らなかった部分を焼肉用にカットしました。同じミスジのお肉ですが、カットの仕方が変わると味わう楽しさも変わります。焼いてタレも良し、塩コショウも良しです!

20、ミスジ頭焼肉用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ

ミスジのお肉端っこを覆うようにくっ付いているミスジ頭部位。キメはやや粗くも赤身はあっさりとしていて食べやすく、「赤身のお肉食べたいな~」の気分を満たしてくれるお肉です。

21、ウワミスジ焼肉用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ウデ

ウデ焼肉の隠れた人気部位ウワミスジ。見た目は真っ赤で映えませんが、実は硬いウデの中でも柔らかめの肉質で、赤身の味をしっかり堪能できる部位なんです。焼きすぎ注意でお願いします!

22、ニノウデ焼肉用

内容量:200g(100gあたり540円)

使用部位:ウデ

ニノウデは赤身が強くやや硬い筋肉です。うちの子供たちはバクバク食べていましたが、アクと硬さがちょっと気になりました。焼きすぎず塩で頂くのがおすすめです。

23、カワラ焼肉用

内容量:200g(100gあたり540円)

使用部位:ウデ

ウデの中でも甘みのあるカワラ(ヤリ)部分。脂の感じやお肉の食感は荒々しくバラにもよく似ています。今回のたかねは年齢もあり、もう少し噛み応えがある感じでした。
塩コショウも良いですが、私はがっつりタレで推したいです!

24、クリステーキ

内容量:約80~170g(100gあたり1,620円)

使用部位:ウデ(クリ)

ウデは歩く際によく動かす場所なので味の濃い赤身肉が特徴。その中でも特に大きくて香ばしい「クリ」をステーキカットしました。赤身の味がしっかりしているのに角はなく、お肉そのものの味の重なり・層を感じられる部位です。

25、クリ焼肉用

内容量:200g(100gあたり1,620円)

使用部位:ウデ(クリ)

塊肉調理も楽しいけれど、手早く焼いて食べられる形になってると良いよね♪ということで、味のあるクリ部位の焼肉用もご用意しました!やはりここは塩コショウでしょう!

26、トウガラシブロック

内容量:約190~360g(100gあたり1,080円)

使用部位:トウガラシ

ウデの一部であるトウガラシ。その形が唐辛子に似ていることからその名がついた香ばしく味のあるお肉です。
ステーキカットは硬くておススメしませんが、薄く切れば焼肉でもOK。塊のまま調理してローストビーフとしても使っていただけます。味の強さと余韻が半端なく、とっても美味しいです。

27、切り落とし

内容量:500g(100gあたり540円)

使用部位:トモバラ、ネック

味はいいけど硬い。そんな経産牛を美味しく使いやすく楽しんでもらうために切り落としを大量に作りました。炒め物や牛丼(煮込みすぎると硬くなるのでご注意です)、お家でミンチにしてハンバーグにタコライスにミートソースに…色んなシーンで楽しんでもらえたら嬉しいです!

28、肩ロースカレー用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:肩ロース

ステーキ、焼肉用以外の部分をカレー用の商品にしました。肩ロースも香ばしさのある部位なので、表面をカリッと焼いてから調理されると香ばしさが際立ち、更に美味しい!カレーに入れる前にたれを絡めちゃえば晩酌の一品にももってこいです(その場合はちょっと硬さを感じますが笑)

29、ブリスケカレー用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ブリスケ

ブリスケの赤身のパンチと脂の甘さがカレーにぴったり。お野菜・ルー・お肉・脂の溶け合ったハーモニーがたまりません!

30、モモカレー用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:ウチモモ、ソトモモ

ブロックにするには小さいかな?細かいな。という部分のウチモモ・ソトモモをカレー用にしました。ちょっとお手間ですが、フライパンで焼き色を付けてから煮込むと適度にお肉の中に水分も残ってくれて、香ばしさも加わって美味しいです。

31、スネ煮込み用

内容量:300g(100gあたり540円)

使用部位:スネ

経産牛のスネ肉なので、よくよく煮込んでいただくと召し上がりやすいです。圧力鍋の方がしっとり感が残って更に良きです。今の時期でしたらまだ春キャベツがありますので、圧力鍋で炊いたスネ肉と春キャベツと玉ねぎのコンソメスープと合わせると、おなかに優しく滋味深い一品が出来ちゃうのでおススメです!

32、ヘレステーキ(テート)

内容量:約140~190g(100gあたり1,944円)

使用部位:ヘレ(ヒレ)

ヘレ(ヒレ)は腰~お尻にかけての内側にある筋肉で、運動量が少ないため経産牛でもとても柔らかい部位です。このテートはヘレの中でもお尻側の部位。しっとりとした赤身が特徴の部位となります。弱火でじっくりと焼いて堪能してください!

33、ヘレミニョン

内容量:約340~470g(100gあたり2,376円)

使用部位:ヘレ(ヒレ)

ヘレの前側の部分。ヘレ肉はお尻側が赤身のテート、真ん中が繊細な肉のきめを持つシャトーブリアン。そして前側が最もサシの入りと肉味が良いヘレミニョンになります。切り分けると小さくなってしまうので…見栄えよくブロックにしました!盤の大きいところと端っこで食感や風味も変わるので、そんな違いも楽しんで召し上がっていただけたら嬉しいです!

34、シャトーブリアン

内容量:約150~200g(100gあたり3,500円)

使用部位:ヘレ(ヒレ)・シャトーブリアン

ヘレ(ヒレ)は腰~お尻にかけての内側にある筋肉で、運動量が少ないためとても柔らかい部位です。サーロインが肉の王様ならヘレは「肉の女王」。経産牛であっても肉質はきめが細かく、全部位の中でダントツに柔らかい唯一無二の筋肉です。その中でも最も肉質の良い部分がシャトーブリアン。
表面全体をしっかり焼いて取り出し、アルミホイルで包んで余熱で火を入れると調理がしやすいです。口いっぱいお肉を頬張ってみてください(^^)

35、ヘレ耳

内容量:254g(100gあたり864円)

使用部位:ヘレ

ヘレ部位の芯に沿うようにくっついている「ヘレの耳」という部位。ステーキの部分よりキメは荒いですが、味がしっかりとしている細長いお肉です。炒め物も良いし、包丁で叩いてヘレ耳100%のミニハンバーグをわさび醤油で食べるのもオススメです。

36、肩ロースステーキ

内容量:約140~200g(100gあたり1,620円)

使用部位:肩ロース

ロースの始まりの場所、肩ロース。その肩ロースのロース芯周りをステーキにカットしました。強めに塩コショウをして表面を強火でしっかりと焼き色を付けてお肉を休ませると、肩ロースらしい香ばしさ、脂の甘さ、スジのプチプチ感と、味も食感もどちらも楽しめます。

37、ザブトン焼肉用

内容量:200g(100gあたり1,620円)

肩ロースを分解していくと出てくるザブトン部位。ここは理想肥育でも経産牛でもきれいにしっかりとサシの入る、THE・映え~☆なお肉です。和牛の脂の甘さが大好きな方や、今日はガッツリ食べるんや!!な気分の時におすすめしたいお肉です。もちろん焼いてタレにダンクからの~白米一択!

38、肩ロース焼肉用

内容量:200g(100gあたり1,296円)

使用部位:肩ロース

肩ロースからロース芯周り、ザブトンを除いたお肉たちを焼肉用にしました。肩ロースらしい香ばしさと脂の甘さ、筋繊維の食感がバランスよく楽しめます。タレでも塩コショウでも美味しいです。

39、ウチヒラブロック・コモモブロック

内容量:約220~400g(100gあたり1,080円)

使用部位:ウチモモ

脚の内側にある大きい筋肉ウチヒラはしっとりとした肉肌の赤身肉です。サシではないお肉そのもののほんのり優しい甘さが美味しい部位でもあります。まろやかな赤身肉がお好きな方におすすめ。ドリップが出やすいので、塊肉のまま火入れをしてから切り分けた方がジューシーに召し上がれます。

コモモは前側にある筋肉でウチモモの中でも特に柔らかい部分になります。一方でウチモモ(オオモモ)に比べると脂が少なく赤身がより強い部位になります。食べ比べてみるのも楽しいです!!

40、ウチヒラ焼肉用

内容量:200g(100g当たり864円)

使用部位:ウチモモ

「塊肉の調理は楽しいけれど、手早く焼いて食べたいんだよね~」第2弾ということで、ウチモモの半分は焼肉用にカットしました。ドリップが出やすいため焼きすぎにはご注意ください!

41、ランプステーキ(2個セット)

内容量:2枚。合わせて約158~198g(100gあたり1,296円)

使用部位:ランプ

ランプはサーロインから始まっている部位で、風味のあるモモの中でも特に柔らかい筋肉。ほぐれるような食感としっとり甘みのある味わいが特徴です。ただ、たかねは高齢ということもありやや硬い肉質でした。
赤身のお肉を味わいたいんだ!という方におすすめしたいステーキです。サシが少ない部位なので、火を入れすぎると筋繊維がぎゅっと縮まって硬くなってしまいます。ステーキの火入れは弱火でゆっくりしてみてください。
おすすめは塩コショウで^^お醤油系の味にも合います。

42、ネクタイ

内容量:約180g(100gあたり864円)

使用部位:ラム

ランプにくっ付いている筋肉、ネクタイ。スーツのネクタイに似ていることからその名が付いたそうで、確かにネクタイっぽい形をしたお肉です。あっさりとしながらもやや鉄分の多い味ですが、少し厚め(普通の焼肉用より気持ち厚め)にカットしてサッサッと軽く焼くと、ネクタイの赤身をジューシーに味わえておすすめです。

43、ラムカブリ

内容量:約150g(100gあたり648円)

ラム部位の肉磨きをする時に最初に取り外せる部分がラムカブリです。マニアックな焼肉屋さんではコウモリなんて呼ばれ方もします。薄く、ビロンと三日月のような形のお肉。
少し筋もありますが、カットしてタレ焼肉で食べるのもオススメです。炒め物用に細かく切って焼いても合いますよ~。

44、イチボステーキ

内容量:約100g~250g(100gあたり1,296円)

使用部位:イチボ

イチボはランプからソトモモに続くお尻の外側の部位です。赤身は味の濃いソトモモに似て柔らかさはランプ寄り。さらにイチボの脂はここにしかないコクがあって、赤身と脂身の2つを同時に楽しむことができるお肉です。経産牛ということもあり肉質の硬さはありますが、その分味わいも深くなっています。

45、イチボ赤身ステーキ

内容量:約90g~150g(100gあたり1,080円)

使用部位:イチボ

イチボはランプからソトモモに続く、お尻の外側の部位です。その中でも赤身の味が濃い【ソトモモ側】を赤身ステーキとして商品化しました。さすがに硬さがあります。ですが、噛むほどにモモらしい味の濃さを楽しんでいただけると思います。塩コショウの味付けにも負けない強さです。是非!

46、小肉炒め物用

内容量:200g(100gあたり648円)

使用部位:たかね

脱骨の際に出てくる細々としたお肉たちを「小肉」としてまとめたものを、炒め物用に細切りにしました。ご飯を作るとき、お弁当を作るとき、「あとちょっと、なんかもう一品欲しいんだよね~」「野菜炒めに入れたらもっと食べ応え出るんだよな~」という時に、冷蔵庫にあると助かる名脇役です(味は主役級♪)

47、カッパ

内容量:300g(100gあたり540円)

使用部位:カッパ

牛肉だけどカッパ。バラ部位の表面を広範囲に覆っている筋肉がカッパです。肉厚の部分は焼肉用としても取れますが、今回は経産牛ということもあり”スジよりも肉味のあるスジ”っぽくカットしています。煮込み用やカレーとしてお使いください。

48、スジ

内容量:200g(100gあたり216円)

使用部位:スジ

冬とかだったら良いけど、これから暑くなっていくし、炊く用のスジはなぁ…。とお思いの方!いえいえ、カレーがあります。茄子ピーマントマト、そしてとろみのあるスジとカレールーがもう最高!もちろんカレー以外にもお使いいただけます(笑)炊いて小ねぎをブワーーーと振ってぼっかけ風にしたら酒泥棒間違いなしです。

49、ハラミブロック

内容量:約180~260g(100gあたり1,296円)

使用部位:ハラミ

ハラミは横隔膜の一部。見た目はお肉ですがホルモンに分けられる部位です。焼肉屋さんでも大人気の部位ですよね。ソクソクとお肉の繊維がほぐれる食感で、脂も甘くあっさりと食べやすいお肉。タレに絡めて焼くのが最高に合います!オンザライスです!!

50、サガリブロック

内容量:約180~200g(100gあたり1,296円)

使用部位:サガリ

ハラミと同じ横隔膜の一部です。脂強めなハラミに対して、サガリは肉厚で赤身の味の濃いお肉。一般的にはどちらもまとめて「ハラミ」として出すお店が多いですが(北海道はどちらもサガリで出す店が多い)、僕はサガリの方が好きです。どっちも美味しいんですけどね笑。タレに絡めて焼いてください!オンザライスです!!!

51、ツラミ

内容量:430g(100gあたり648円)

使用部位:ツラミ

牛のほほ肉ツラミ。煮込みでも、カットして焼くのも出来るよう、ブロック状にしました。半分は味見として我が家で食べてしまったので(薄くカットして焼肉として食べました。美味しかったです!)、実質1つのみ、SSRアイテム感のあるツラミとなりました。

52、テール

内容量:約840~930g(100gあたり648円)

使用部位:テール

牛の尻尾。表面の脂が多いため、下茹でして冷まし、浮いた脂を取り除いてから調理をしてください。圧力鍋で炊いてお肉の身をほぐしてお好みのお野菜と共にコトコト煮たら、肉吸い的な美味しいスープの出来上がりです。

53、タン(上)

内容量:356g(100gあたり2,160円)

使用部位:タン

牛の舌。今回はタンを2分割にしまして、こちらは根本~真ん中あたりの部位です。ステーキ厚さにカットしても、焼肉用にカットしても!こちらも1つしかないSSRアイテム感のあるタンです。

54、タン(並)

内容量:428g(100gあたり1,296円)

使用部位:タン

こちらはタンの真ん中~タン先にかけての部位です。焼肉用にもできますが、タン先の方は硬さが出るかと思います。タンシチューなどの煮込みにしても良い感じです。

55、レバーブロック

内容量:約95~280g(100gあたり756円)

使用部位:レバー

牛のレバー。和牛らしい甘さとレバーらしい苦み、強いファンの多い部位です。実は私(嫁)はレバーがちょっと苦手なのですが、たかねのレバーは癖も少なく食べやすく、美味しくいただけました!レバニラドンと来い!

56、ホルモンミックス

内容量:500g(100gあたり864円)

使用部位:ミノ、センマイ、ハチノス、ギアラ、大腸、小腸、ハツ

年齢のこともあるため硬さもありますが(BBQ等の網焼きには不向きかと思います)、脂の付き具合もちょうどよく、甘さが美味しかったです。野菜炒めやキムチ炒めでガッツリいくのも良きです!

以上がたかねのお肉全商品です!56種類!

それぞれの部位に特徴があって違いがあって、カットの仕方で更に印象が変わり、お肉は奥深く面白いです。

そんなたかねのお肉を皆様にも楽しみ、美味しく召し上がっていただけましたら嬉しいです!

よろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてくださいね~

TOP