田中一馬ブログ

たなちくTシャツ販売します!!

ちよっっ!!

こんなお洒落な作業着あるのかよ!!

ということで今年2月に出来たたなちくユニフォーム」。

僕がユニフォームを作った理由

田中畜産は僕と妻のたった2人

大きな会社ならまだしも「形なんてなくても伝わる距離です

って本当にそうなんだろか?

家族経営だからこそ思いが共有できていないするのが当たり前関係性に甘えているそんなことがあるんじゃないのかなって

僕はそうだった

飯食ってく為なんだからやって当たり前。」

俺が正解。」

なんで分かんねえんだよ。」

俺の方が知ってるから。」

家族や夫婦という離別しにくい関係性だからこそ正しさを盾に甘えていることがあったんだよね

牛飼いバージョン

肉屋バージョン

でもね別にモノでなんとかしようっていうんじゃなく妻のモチベーションを上げさせて仕事を楽しくさせようとかそんなことでもない

毎日毎日職場でも家庭でも一生一緒にいる妻だからこそいつも笑っていてほしいし同じものを見て進んでいきたい

牛飼いがしたくないならしなくていい

でも一緒にやるのなら一緒の方向見て進みたい

当たり前だけどユニフォームだけじゃダメで

会話があり相手を思う気持ちがあり仕事に対する思いもありぶつかることを恐れない覚悟もあり一緒にいたいという気持ちがある

その上で思いを共有する一つの形として僕はユニフォームを選んだって話だったんだよね

結果として作って正解だった
それは毎日実感している

シンボルマークのたなちく牛ワッペンがマジかわいい

たなちくパーカーで感じたこと

そんなユニフォームが届いて2ヶ月後短パン社長がオリジナルパーカーの製作を募集している投稿を見た

すでに僕はオリジナルのユニフォームを頼んでいたこともあり今回のパーカー制作は正直迷っていたしかし実際にユニフォームで手応えを感じていたこともあり再度製作をお願いすることにした

カレッジテイストのかぶりのパーカー
最初は3種類のデザイン案

どれもかわいい

パーカー制作の最低ロットは30枚正直個人で作るにはなかなかの数だでも全部自分で着ても良いやと思ったんだよね妻と僕で15枚づつなら20年はいけるなと笑

ただせっかくだから今回は販売もすることにした
みんなで一緒に楽しみたいなと思ったから

たった1日の販売期間にもかかわらずたくさんの方が買ってくれた

みんながTANATIKUを着てるのを見て嬉しいっていうか楽しいっていうか愛おしい感じ?
肉販売とはまた違う不思議な気持ちが湧いてきた

https://twitter.com/chococoooa/status/1149663785243705344?s=21

https://twitter.com/exma_hakase/status/1148555040916795392?s=21

僕は何枚かKeisukeokunoyaのパーカー持っているというかパンツ靴下TシャツセットアップiPhoneケース財布ニット帽キャップセーターインナーベストメガネマフラービールグラスカレー皿などなどほぼ全身Keisukeokunoyaなので品質の高さは十分に知っている

それでもね販売価格は1枚8,000円
品質は間違い無いと言えどもなかなかの値段だ

そもそもみんな田中畜産の人じゃないしね
TANATIKUってなんなんって話だ

そんな状況にもかかわらずたくさんの人が欲しい!「一緒に着たい!!って言ってくれた
それが凄く嬉しかったんだよな

たなちくTシャツも販売します!!

そしてそしてなんとたなちくユニフォーム第3弾としてTシャツの販売を開始することとなりました!!

この半年でセットアップにパーカーにTシャツ。。。
多分これでユニフォームは最後かな笑

サイズはXSからXL
ホワイトとネイビーの2色です

1枚4000円税込送料込み

販売はたなちくのサイトではなく制作をお願いした短パン社長のstoresからとなります

https://keisukeokunoya.shop/

ほんと毎日見てて飽きないしたなちく抜きにして普通に欲しいし正直無地でも欲しい笑
シンプルだけどこれ以上ないデザインだと思う

セットアップパーカーTシャツとユニフォームを作ってきたのは思いを共有する為でした

最初は妻とだった
でも今はたくさんの人と共有してる気がする
ユニフォームだけの話じゃなくね

ホワイトorネイビー?

締め切りは今週中7/24かな?って明後日か!!笑

 

たくさんの人に届けられたら嬉しいです

みんなで一緒にたなちくしようね!!

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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