田中一馬ブログ

秋福悠の格付けをしてもらいました。

秋福悠の格付けをしてもらいました。

34ヶ月齢。A4-7。431.9kg。なんとか神戸ビーフに認定です。かぶりにシコリは予定外だったけどね汗。

ただ、神戸ビーフとして販売はできない。

「神戸ビーフと認定される」にはA4-6以上の去勢及び雌の但馬牛であることだけではなく、兵庫県内の指定繁殖農家で生産され、兵庫県内の指定肥育農家が肥育し、兵庫県内の指定された食肉センターで肉になる必要があります。(ここまではOK)

ただ、「神戸ビーフとして販売する」には、神戸ビーフ流通推進協議会の指定登録店になる必要があるんですよ。って、昨日知りました笑。まぁいいか。

秋福悠はもともと子牛の頃に風邪をこじらせて子牛市場に出せなかった牛だったので、かぶりにシコリがある事自体は納得してる。むしろよくここまで立派になってくれたと思ってる。

それ以外はバランスの良いいい枝だ。

ネックからソトモモまで喜んでもらえると思ってます。

期待値上げて待ってて下さいね。

さあ火曜日からいよいよ精肉のカットです!

その前にトリップニソワーズとたなちくパーカーの大発送だねー。

やんでーーー!!!

タンは娘の要望で自家消費となりました。ゴメン。。

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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