田中一馬ブログ

TANATIKUパーカー作りました!!

たなちくパーカーを作りました。

by Keisukeokunoya

しかも販売までしちゃう。何屋なんだよって話だよね笑。(すでに注文期間は終了。)

制作、プロデュース、デザインはもちろん、『たなちくユニフォーム』をお願いした短パン社長のブランドKeisukeokunoya

たなちくユニフォーム

農家のユニフォームって既製品にロゴをプリントっていうケースが一般的だと思う。そのそも畜産農家でユニフォームなんて着ているとこは皆無だ。

ましてや家族経営の零細農家が、東京のアパレルメーカにデザインからすべてオリジナルで制作を依頼するなんて聞いたこともない。
それでも作ることを決めたのは、そこに意味があると思ったから。もちろん意味のあるものにするという覚悟もあった。

そして何より短パン社長だからお願いしたし、お願いができたのは言うまでもない。
誤解されそうだから言っておくけど、親しくしていただいているからこそ半端な気持ちでは頼めない。そういうもんだろ?

(よかったら読んでほしいな⬇︎)

僕がユニフォームを作った理由。

 

そんな短パン社長がある日こんなブログを書いていた。

会社名や店名、または、自分の名前の入った洋服を着るということ

こちらも読んでほしい。

あなたの会社もオリジナルパーカーを作りたい?であれば、ウチでデザインして作りますよー!

 

すでに僕はオリジナルのユニフォームを頼んでいたこともあり、今回のパーカー制作は正直迷った。しかし実際にユニフォームで手応えを感じていたからこそ再度製作をお願いすることにした。

カレッジテイストのかぶりのパーカー。
最初は3種類のデザイン案。

と言いながら全てお任せです笑。

どれもかわいい

パーカー制作の最低ロットは30枚。正直個人で作るにはなかなかの数。でも全部自分で着ても良いやと思った。妻と僕で15枚づつ。20年はいけるなと笑。ただね、せっかくだから今回は販売もすることにした。みんなで一緒に楽しみたいなと思ったから。

僕は何枚かKeisukeokunoyaのパーカー持っている。
というかパンツ、靴下、Tシャツ、セットアップ、鞄、iPhoneケース、財布、ニット帽、キャップ、セーター、インナーベスト、メガネ、マフラー、ビールグラス、カレー皿などなど、ほぼ全身Keisukeokunoyaなので品質の高さは十分に知っている。

それでもね、販売価格は1枚8,000円。
品質は間違い無いと言えどもなかなかの値段だ。

さらには納期の関係もあり注文期間は1日。

正直8,000円のパーカーなんてそう買うものじゃない。
そもそもみんな田中畜産の人じゃないしね。
TANATIKUってなんなんって話だ。

そんな状況にもかかわらず、たくさんの人が「欲しい!」「一緒に着たい!!」って言ってくれた。
それが凄く嬉しかったな。

多ーーーーーーーーーーーーー!!!

 

そんなTANATIKUパーカーがこちらっす!!

ヤバーーーーーーーー!!!!!!

超気持ちいい。

腕にはTANATIKUワッペンがついてるよ

この秋に大活躍すること間違い無し。
一緒に着られることを楽しみにしてます!!

 

 

 

 

ふーーーーーー。

 

 

それにしても、

 

ヒロナガが、

 

帰ってきてくれてよかった〜ん。。

買ってくれた皆さん、楽しみに待ってってね!!

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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