田中一馬ブログ

動物の命を食べるのは「かわいそう?」但馬牛を育てる田中畜産に学ぶ「食育」の本質〜どっこいしょニッポン

どっこいしょニッポンというWebマガジンがある。

写真をクリックすると記事に飛びます。

農業系のメディアとしては今最もクオリティが高く、創刊以来僕がずっと見続けているサイト。
正直何年も前から「なんでうちに来ないんだ?」と思ってました。(ゴメンナサイ)

そしたらなんと「食育」での取材依頼が来た。

いや、うち、食育とかしてないんで。。。

動物の命を食べるのは「かわいそう?」但馬牛を育てる田中畜産に学ぶ「食育」の本質

牛を飼い、日々SNSで発信していると「命に感謝するってどう教えてるの?」なんてことをよく聞かれる。

僕は教えたことなんてないし、そもそも教えるもんじゃない。

だからと言ってやりっ放しでいいとも思わない。

そんなことはどの家庭もだいたい同じで、そしてどの家庭も違うものなんだよね。
畜産をしてるから感じたことはあれども、「畜産農家だから」なんてものはない。

それを伝えたいと思った。

実際に牧場に来てくれたのはエッセイ漫画家のかわぐちまさみさん。
と、お子さんのそーちゃん。

そこでどんな話をして、どんな体験をしたのかはかわぐちさんの記事を読んでもらいたい。

イラストをクリックすると記事に飛ぶよ!

いやこれマジで僕が書くことがないくらい。

めちゃくちゃ交えて分かりやすく楽しい記事にしていただきました。

今までいろんな取材を受けてきたけど、過去一番の良記事だと思ってる。

ぜひ読んでもらいたいな。

一つだけ言うとすれば、大切なのは食べる命を見ることではなく関係性だっていうこと。

とにかく記事を読んでみてください!!
あと、読んだ方のツイートも見て欲しい。

https://twitter.com/trnz/status/1129728534912622593

https://twitter.com/mao_hagi/status/1130074009540939776

などなど。

一部のみの掲載だけど、みんなすごく真剣に読んでくれてるのが伝わってくる。

さらには我が家の事を書いてくれた記事について、書いてくれた記事とか。
熱ーーーーーーー!!笑

たなちくの二人のことが書かれた記事がめちゃめちゃ良かったので絶対読んで欲しくて書いたこのブログもまたアツすぎてごめんなさい。

たくさんの方がこの記事をシェアしてくれ、改めて思いを伝えることの大切さを感じました。

お肉だけの話じゃない。
この記事だって同じなんだよね。

取材にこられて4ヶ月半、きっとすごく悩まれて描かれたんだろなってことは読んでればわかる。
プロとして作るモノと、関係性の両輪。
その大切さを今回の記事と読んでくださった方の反応から強く思いました。

それにしても良い記事。読んでね(笑)

かわぐち先生、ありがとうございました!!

https://twitter.com/kawaguchi_game/status/1128987428226707456

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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