おかげさまで、ゆきひめ6完売しました!

あつみブログ

土井善晴の料理本から学ぶ、着飾らない家庭料理の良さ

 

こんばんは

兵庫県で但馬牛の繁殖農家・精肉販売をしております田中畜産あつみです

昨日の豆まき動画を何度も見返しほくそ笑んでいる今日です

 

 

改めて見ると・・・・・・

どんだけ本気やねん私:*・'(*゚▽゚*)’・*:.うふふふ

なんでも真剣に取り組むって大切ですね

 

 

昨日のブログでも少し触れましたがワタクシ料理家の土井善晴先生が大好きです

今日はその敬愛する土井先生のことを書いてみようかなーと思います

 

 

そこまで料理の練習をしてこなかった子供時代おしゃれ料理に頑張ってた新婚時代

 

小さい頃から食べるのが大好きな子供でした

時々母からお料理のレシピを聞いてはメモをして・・・

こう聞くとなんだかお料理に興味津々でやってそうな感じしますよね?

でもここどまりでした聞いて書いただけで終わり♪(´ε` )

実際行動することもほとんどなく高校卒業後一人暮らし&自炊が始まります

お出汁の取り方や煮物の味付けの順番など実家にいる頃聞いたことを要所要所やってたのでそれっぽくはまとまるご飯

私一人が食べるご飯だしまぁこんな感じでいっか〜

適当に作ったり買ったりしていました

 

そこから急に結婚に至り自分だけのご飯作りから誰かに食べさせるご飯作りへと激変します

今までそんな視点全くなかったし・・・・・何作ろーーーー?!

 

結婚後しばらくは若妻らしいおしゃれな料理に憧れそんな感じのを作ろうと頑張ってました!

 

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大豆とひき肉のトマト煮込みっぽいのとか・・・

 

 

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トマトと卵の炒め物とか・・・・

 

 

トマト出現率多っΣ・□・;?!

 

えぇそうなんです

トマト料理を作れたらおしゃれじゃね?!

という短絡的なノリだったんですなんかとりあえずトマト

困った時のトマトです

 

そして当たり前ですが作り慣れていないおかずだから美味しくできないんですよ〜

頑張って作ってるのに美味しくできなくて主人からのコメントもイマイチ

これだとお料理嫌になっちゃいます

このままではいかんといろんなお料理本を読んでいくうちに出会ったのが土井善晴先生のの本でした

 

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おうちにもいっぱいあるよ♩

 

家庭料理の良さとは?

土井先生は

着飾らない家庭料理の良さ

をお話しされているのですがそれにとても共感し惹かれるんです

 

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本の一節

 

またよく

 

ひとつひとつの工程(塩をふっておく水にさらすしっかり焼き色を付ける等)を一品料理を完成させるように丁寧にする

 

というフレーズが出てきます
それまでこじゃれたおかずを作ることやレパートリーを増やして家族に飽きずにお家ご飯を食べてもらおう!
という事に重点を置いていましたがそうではないんだな

素朴な煮物にしても炒め物にしても食材の旬を見たり作る工程を丁寧にすることで美味しいご飯になるんだな

そう思うとよりお料理が愛おしくなるし作っている自分も好きになれたんです

 

一つ一つを丁寧に

食材の味も感じられるようにシンプルに

手が込んでて味にもインパクトがあるご飯はお外でも食べられます

家庭料理には家庭料理でしか表現できない役目があるんだなぁと土井先生の本から感じたのでした

 

 

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肩肘張らなくなったら心なしかご飯も美味しくなってるような・・?

場数を踏んだからかな?

 

 

 

 

 

一つ一つを丁寧に

と書いてる私ですが

 

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かんぴょうと干し椎茸を一緒の鍋で炊いてます!!!!

昨日の恵方巻の具本当は別々に煮た方が良い

 

 

年月が経つと頑張らないポイントを見つけるのが上手になりますね♩

 

 

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書いている人

牛飼いの嫁 田中あつみ(モー子)

1987年生まれ。宮城県登米市出身。
田中畜産の牛飼い&精肉担当。小さい頃から馬や牛といった大動物が好きで、岩手大学農業別科へ入学。勉強しながら岩手の牧場でアルバイトに励む。
たまたま牧場に視察に来ていた主人と知り合い、結婚することに。2007年兵庫へ移住。牛飼いになってから美味しい牛肉を頂く機会が増えて喜んでいる。
アニメと海とチョコ(Meiji)が大好き。マイペースなB型母ちゃん。

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