あつみブログ

田中家のお小遣い事情2017

 

こんばんは。

兵庫県で但馬牛の繁殖農家をしております、田中畜産あつみです。

 

 

昨日風邪か?発熱があった娘も、今日は熱も下がって元気になりました。

良かった良かった^^

「ねー。明日は外遊びしてもいいでしょ?」

って。。。。。それはまだ早いかなぁ(^_^;)

 

 

お手伝いと言ったら、我が家では牛飼いのお手伝い

 

さて。春休み中の子供達。

天気の良い日は外で遊び、気が向いたら牛舎のお手伝いもしてくれます。

 

 

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主に、子牛の飲み水を変えたり、飲み水を追加したり、箒で通路をはいたり。

そんな感じです。

「このバケツ、私が使うんだー!!」と喧嘩もしょっちゅう(笑)

 

で、お手伝いが始まる前や終わった後に聞かれること。

それは

 

「ねー、お小遣いあるよね??」

 

 

おぉい?!お金のことかYO?!

って、最初は思っていたんです。

そのあたりのことを前にも書いてたので載せておきますね。

併せて読んでもらえたら嬉しいです^^

 

 

でね。お金がお手伝いの動機になってしまったら嫌だなぁ、って。

でも、お小遣いが欲しい!と思うことは、全然悪いことじゃない。
お仕事にしても、自分が出来ることで誰かの役に立ったり、貢献できるからこそお金をいただけます。
お手伝いだって、
「お父さんたちの役に立ちたい!」
って気持ちは同じですもんね^^

 

「お金をもらえる・欲しい」の気持ちはめっちゃ大事だなと思ったのです。

 

だから、それ以来牛舎のお手伝いをしてくれた時には、お小遣いをあげています。

 

 

IMG_8097

 

そういえば、この前子供たちとお買い物に行ったとき、

「新しいお財布が欲しい!」

と、自分のお小遣いでお財布を購入していた娘。

長財布をチョイスしてました♪

お札もきれいに入るし良いね!!

 

今自分はどれくらいのお金を所持してて、何にどう使いたいか?を考えるのもその人自身。

子供を見てるとつい

「え?それにお金使っちゃっていいの?!」

と思う場面に遭遇します。

特にガチャコロwあれ欲しいの確実に出てくるわけじゃないじゃーん??

あとクレーンゲームとか。

それ、確実にものゲット出来ないじゃーん!

でも、子供と言えど、その子が持っているお金であれば、その子の領分として見守りたいなーとも思うんですよね。

あまりにも。。な時には言いますけど(笑)

 

 

 

それと、お手伝いと書きましたが、私の中の「お小遣いをもらえるお手伝い」概念の中に、おうちのことは入ってません。

自分の洗濯ものを畳んだり、お風呂のお湯を入れてくれたり、片付けたり。そういうやつ。

それは、家族の一員だからやろう!って感じです!

大きくなってから、自分で身の周りのことが出来た方が楽ですもんね♪

今のところ、牛舎のお仕事を手伝ってくれた時くらいかな。お小遣いは。

それは、牛舎仕事は私と主人のやるべきこと、という考えがあるからです。

でも・・・私の代わりにご飯を作ってくれたとかは・・・・お小遣いをあげようかな(●^o^●)ふふふ

 

 

 

娘はこの春から3年生。

月額制のお小遣いのことも考える時期なのかな~?まだ早いのかな?

私は確か、中学生になってからだったかな?

月額制+お手伝いした分だけ上乗せされる

ってのも面白そうだな~と思ったり(*^_^*)

どの方法をとってもきっと正解で、

 

お手伝いしてもらってとても助かるし嬉しいことや、お金の使い道を考えることとか

 

を、きちんと説明出来たらそれでいいのかな~と思ってます。

 

 

 

 

 

あ、子供たちのお小遣いはそんな感じですが、私達大人は特にお小遣いはありません。

何か欲しいものがあった際は、その時々で(金額含めて)相談して購入するか否かを決めてます。

漫画や本、雑誌など比較的額が小さいものは勝手に購入しています♪

というプチ情報でした(笑)

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書いている人

牛飼いの嫁 田中あつみ(モー子)

1987年生まれ。宮城県登米市出身。
田中畜産の牛飼い&精肉担当。小さい頃から馬や牛といった大動物が好きで、岩手大学農業別科へ入学。勉強しながら岩手の牧場でアルバイトに励む。
たまたま牧場に視察に来ていた主人と知り合い、結婚することに。2007年兵庫へ移住。牛飼いになってから美味しい牛肉を頂く機会が増えて喜んでいる。
アニメと海とチョコ(Meiji)が大好き。マイペースなB型母ちゃん。

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