お待たせしました!2019年放牧経産牛肉「てるこ3」販売開始のお知らせ

田中一馬ブログ

発信はきっと一方通行じゃない。

こんにちは

但馬牛繁殖農家のお肉屋さん田中畜産の田中一馬です

家に帰ると郵便ポストに手紙が入っていました

お肉のご感想とお礼のお手紙です

今年のお肉を1月に販売して未だに10日に1通のペースでお手紙が届きます

発信とは手紙なんだと思う

我が家の放牧敬産牛肉は草が生える6月から雪の降る12月まで放牧をしています

だからお肉は冬限定の販売

そんな半年前のお肉に対するお手紙が未だにコンスタントに届きます

少しずつ大切に食べてもらってるのかなって想像して嬉しくなる

普通は買い物をすれば買ったときが気持ちの高ぶりはピークです

それなのに未だにお手紙をもらえるってのはものすごく心強い

いただくお手紙は基本的にお肉についてなのですがそれとは別に発信してくれてありがとうと言ってもらう事が多い

発信するということは自分を知ってもらう事でもあるけど困っている人の道を開くことにもなる

そして発信そのものが人に希望や勇気をもたらすことだってある

ここでは書けないけどいただいた手紙を読み返してそう思った

なんだか発信するって手紙のやり取りみたいだね

手紙って相手がいるからこそ成り立つもの

お肉の販売もきっと手紙のようなものなんだと思う

だから僕は発信し続けます

必要な人に届けられるように

 

そんなことをさっきツイートしたらご近所の今井さんから返信をいただいた

うん大切にしてもらえるって嬉しいな

一つ一つみんなに返していきたい

発信するってことはそういうことでもあると思うんだよね

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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