田中一馬ブログ

命を繋げる仕事

気温37度と灼熱の残暑。

この暑さの中で妊娠鑑定は9頭オールプラス。

完璧だ。繁殖農家は種がついてなんぼなのだ。

昨日産室に入れた子も今朝無事に産んでくれた。
当たり前に命が続くことに安堵する。

って思っていたら4ヶ月後に出産を控える育成牛が流産していた。

100が0になるような気持ちになる。

当たり前などないのだ。

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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