田中一馬ブログ

先月対比96,000円安。それでも高い但馬家畜市場12月子牛市

2018年最後の但馬家畜市場、12月子牛市が開催されました。

早速市況です

雌 163頭 最高3,244,320円 最低662,040円 平均1,004,791円 前年同期比81,889円高 先月比57,094円安

去勢 202頭 最高1,372,680円 最低662,040円 平均1,125,424円 前年同期比117,217円高 先月比106,244円安

総平均は1,071,552円

歴史上世界で最も高い子牛市場と言われた先月の「但馬家畜市場11月子牛市」から比べると、総平均で約10万円の下げ。

神戸ビーフの枝肉価格が下がる中で子牛価格の下げは想定内です。

10万円下がっても全国トップの子牛価格には変わりない。

こういう時こそ繁殖素牛にお金をかけることができる。

今月は買う気満々で市場に向かいました。

でも、、、、買えず。。。

なんと税込で275万円でした。。。

高ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

予算100万円オーバー笑。

予算オーバーでもボタン押したんだけどね、まったく力及ばず。

微塵も及ばす。

途中からボタンおいてスマホで動画撮ってました。。。

こんな価格は久しぶりじゃないかな。

今までは何でもかんでも牛ならば同じように高かった。

今回もその傾向はあれども、いらない牛とみんなが欲しい牛の差が顕著になってきた気がしています。

いい傾向だと思う。

良い牛こしらえたいなって思うよね。

そんな完敗な子牛市場でした。

頑張ります。

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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