あつみブログ

自分の「好き」に違和感なく接したい

 

こんばんは

兵庫県で但馬牛の繁殖農家をしております田中畜産あつみです

 

 

先日主人が県内の動物専門学校の子達に牛飼いのお話をしてほしいと依頼され昨日の午前午後の部に分かれ講演と質疑をしてきました

午前中の牛飼いを一段落させ午後の部に紛れ込んで

 

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一緒に聞いてきました~

 

 

主人の話は何度も聞いていたので良かったのですが専門学校の生徒さん達の反応が見たくて^^

一年生という事でたぶん私よりも10くらい年下の子達

時代の変化や趣味思考の変化もあって

そんな中動物が好きでこの道に進みこれからの進路についても考えている最中なんだろうな・・・

彼・彼女たちは同じく生き物を携わる先輩のどんな話を聞きたいのかな?

私がこれくらいの時ってどんな話を聞きたがっていたかなどんな話が自分の中に入ってきてたかな?

 

そんなことを思いながら主人の話を聞いてました

 

 

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スタッフの方に撮っていただいた写真

構図や光の入れ方ぼかし具合などめちゃくちゃ上手でセンスがあるなーーーー!!!

と驚いたのと同時に

一馬さん。。。めっちゃ宗教家みたい(´▽`)うふふ

怪しい彼ですが宗教家ではなく牛飼いです畜産農家の親父です

 

今回の講演は好きの力がテーマだったのかな?

内容は割愛します^^

 

 

この子達は何を思ったかな~

何か心に留まったものがあったら嬉しいな

 

 

 

それにこの研修を受け入れたNPO法人 かんなべ自然学校の校長前田敦司さんのお話も面白かった

経歴もですが生き方というかその飄々とした姿がとても印象的です

お話の中で主人の講演に合わせて好きの感覚についても触れていて

 

最初は好きだったのに仕事になると嫌いになっちゃうって話も聞くやん?

それって『好きの感覚がずれてたってことだと思うんだよね~

 

の言葉にドキッとして

質問タイムの時に

 

前田さんの好きの見極め方ってどんなのですか?

 

思わず専門学校の生徒たちよりも先に質問(笑)

すると

 

僕の場合はテンションです!

 

と即答

本当に好きな物だったらガーッとテンションが上がったまま取り組めるそうですが逆に好きだと思っていても何か違和感があると心にモヤモヤが残ったまま消えないそう

そんな時にはやらないまたは断りますって

自分の感覚や勘というのかな?そういうのに素直でそれがすごく素敵だな~と感じました

 

 

心にモヤモヤが残ったような感覚

なんとなく私もわかる気がします

好きでやっているはずなのに知らぬ間に違和感が積み重なっていていつの間にかしんどくなってるような・・・・

そんな感じかな?

私は何が好きなのかずっと変わらず好きな物の共通部分は何なのかなにが嫌いなのか

 

そういえばこの話エクスマの藤村先生やツヴォイさんもお話しされていたな・・・・

 

 

好きなものが分かったと思ったらずれたり同じような場所を行ったり来たりしているような感じもするけれど

私が学生の頃と今では牛さんへの思いどう変わっているだろう?

ちょっとは良い方へ向かっているだろうか?

 

 

 

 

そんなことを考えたのでした

 

 

良い時間を頂けました

ありがとうございました^^!!

 

 

 

 

 

 

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書いている人

牛飼いの嫁 田中あつみ(モー子)

1987年生まれ。宮城県登米市出身。
田中畜産の牛飼い&精肉担当。小さい頃から馬や牛といった大動物が好きで、岩手大学農業別科へ入学。勉強しながら岩手の牧場でアルバイトに励む。
たまたま牧場に視察に来ていた主人と知り合い、結婚することに。2007年兵庫へ移住。牛飼いになってから美味しい牛肉を頂く機会が増えて喜んでいる。
アニメと海とチョコ(Meiji)が大好き。マイペースなB型母ちゃん。

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