あつみブログ

教師というものがあまり好きではなかった私の考えが変わった言葉

 

こんばんは

兵庫県で但馬牛の繁殖農家をしております田中畜産あつみです

 

今日は長男の卒園式があり幼稚園へ行ってきました

 

 

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泣いても大丈夫なように目元のメイクはせずに向かう私

普段は仕事着な主人もスーツを着てセブマに変身して行きます

 

 

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優しくて面白い子が多いこの学年

終始和やかなとても良い式でした時に笑いが起きるくらい

 

思ったよりも泣かずでしたが園児と先生の掛け合いながらの歌は堪えきれずに涙

歌詞の中に

 

「(生徒おかあさん♩  先生なあに♩

 

の一節があるんです

母へ向けた歌なんですが私というよりも先生に向けられた歌詞だなぁ

自然にそう思えてこの一年間の先生と子供達との積み重ね・絆を強く感じるものでした

そこにグッとね感動して泣けたのです

 

 

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親子3人で記念撮影

 

 

 

式の後はPTAで懇親会^ ^

ご飯もたくさんいただきいっぱい話しカラオケまで投入されの楽しい会でした

名ばかりPTA会長も無事に終われてホッ

 

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大きな大きなオムライスーーーーー!!!

みなさんで分けて食べました♩

 

 

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品数も量もたっぷり~(^○^)

 

 

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長男も良い食べっぷりでした♪

 

 

 

 

教師は儚い仕事です

 

式の最中昨年度までいらした園長先生の言葉を思い出していました

ちょうど去年の今時期お便りで綴っていた言葉です

 

 

 

先生が子供達への手の差し伸べ方が自然になればなるほど教師の存在感はなくなります

子供達との関係性が上手くいけばいくほど教師の存在感はなくなるのです

学校は子供たちが主役にならなくてはいけない場です

 

そういった意味では教師とは儚い仕事と言えるかもしれません

 

しかしまたその儚い仕事を至誠をもって取り組むのが教師というものなのです。」

 

 

確かこんな感じの言葉だったと思います

これを読んだ時にガンッと衝撃を受けました

 

 

 

 

以前ブログでも書きました私は学校というものがあまり好きではありません

それは教師に対しても同じです

私が学生時代恩師との出会いもありましたが大人の嫌だなぁ・・と感じる先生方も結構おられました

学校への苦手意識があるからでしょうね

なんで先生になろうと思ったのだろう?

というのがあまり理解できなかったです

 

 

 

 

 

だから

この言葉が強く残りました

そうなんだ儚いともいえる仕事に全力で取り組むのか

 

この園長先生はとても熱意のある方で学校行事で度々お聞きする言葉はどれも信頼できるものでした

それも積み重ねですね

 

情熱は人を変えるなと感じたのでした

だって教師ってあんまり好きじゃない私の考えが変わったんだもの

大変なこともあるけれど素敵な仕事だなって

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園の担任の先生は実は娘も担任していただいた先生です

娘の時も今年も愛情深く見守っていただきました

本当にお母さんという感じで子供達だけでなく私もたくさん支えていただきました

 

 

たくさんの子供たちと出会い分かれていく先生

儚いともいえる仕事を精一杯という言葉と担任の先生方を重ねて見ていました

先生が担任の先生で本当に良かった

ありがとうございました!!!

 

 

 

4月からは一年生

ピカピカのランドセルを背負って登校です

幼稚園のクラスメイトもそのまま一緒に進級します^^

 

楽しいことや悔しいこと嬉しいことたくさん感じて自分の気持ちを豊かにしていってほしいです

 

 

 

 

ゆうと卒園おめでとう!!!!

 

 

 

 

 

 

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書いている人

牛飼いの嫁 田中あつみ(モー子)

1987年生まれ。宮城県登米市出身。
田中畜産の牛飼い&精肉担当。小さい頃から馬や牛といった大動物が好きで、岩手大学農業別科へ入学。勉強しながら岩手の牧場でアルバイトに励む。
たまたま牧場に視察に来ていた主人と知り合い、結婚することに。2007年兵庫へ移住。牛飼いになってから美味しい牛肉を頂く機会が増えて喜んでいる。
アニメと海とチョコ(Meiji)が大好き。マイペースなB型母ちゃん。

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