田中一馬ブログ

年末年始のお肉の声

年末年始。クリスマスからお正月。

この1週間でたくさんの方がうちのお肉を食べてくれてる。

マジで泣きそうだ。

僕が販売するお肉を買う方は、ほぼ100%僕を信頼して買ってくれている。

中には期待はずれもあるかもしれない。全ての人に納得いただくことは難しい。SNSに出てくる投稿は購買いただいたほんの一部の声なんだよね。そんなことは分かってる。

でもその上で、こうやって年末年始の特別な食卓で喜んでもらえることが、本当に嬉しいのだ。

数分で牛一頭が完売することの比にならないくらい。一人一人の声が嬉しい。

子牛が高く売れる。格付けが良かった。そんな事を僕は否定しない。

ただそれらの全てが、こう言った声に基づくものだって事だ。理想論ではなくね。

そうでなければ畜産業なんて意味がない。痛烈にそんな事を感じています。

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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