お待たせしました!2019年放牧経産牛肉「てるこ3」販売開始のお知らせ

田中一馬ブログ

「てるとよ」のお肉、即日完売しました。

こんにちは

但馬牛繁殖農家のお肉屋さん

田中畜産の田中一馬です

12月25日20:00〜販売した放牧敬産牛肉てるとよ」。

 

翌日の朝には売り切れていました

あっという間の出来事で頭がついていかないですがおかげさまで即日完売

狙ったお肉が無事買えた方カートに入れたのに住所打ち込んでる間に売れ切れちゃった方気づいたらお肉販売が終わってた方

全ての方が欲しいお肉を。。というわけにはいかないけど売り切れのスピード感さえも楽しんでくださる方が多いのが毎年幸せだよなって思ってます

僕も一緒になって買い物に参加している気持ちでした

ありがとうございます!!

それにしても20:00〜翌日8:00の半日で牛1頭完売ってハンパない

実質4時間で9割売り切れてたし。。

ずっと待っててくださる方がいるんだなってちょっと浸りそうになっちゃった

でも余韻に浸る暇はありません

次の牛も切らなきゃいけないしもちろん牛飼いだってある

そして年内に200人の大発送をしなきゃね

早く売れることはすごいこと

だけど大きなメディアに取り上げられればそんなこともあるかもしれない

即日完売は結果であって自慢をするようなことじゃないと僕は思ってる

お客さんが僕の自慢です

今回TwitterとFacebookで1回だけ販売の告知をしました

それをたくさんの方がリツイートや引用リツイートをしてくれた

ハカセは待てない感がハンパないし。。

牛肉って1頭から取れるお肉の量が決まっています

全身サーロインの牛なんていない

ヘレやサーロインリブロースにミスジやイチボ

そんな人気部位だけでなくスネやネックバラなどの煮込み用のお肉も沢山あります

欲しいお肉を買えないケースだって当然あるわけです

そんな中でも告知をしてくれる

買えた喜びを伝えてくれる

そんなお客さんがいることが僕の一番の自慢です

話は少しずれますが僕は妻と1日出会っただけで結婚しました

実はこんなことがきっかけだった

そんな時ふっとあつみちゃんが社長に話かけました

この前社長のとこの牛乳を飲もうと思って大学の購買部に行ったんですよそしたら売り切れていたんです。。。。

あ~かわいそうにわざわざ行って売り切れとはついてない子だなぁ

そう思っていると「あつみちゃんはすごい笑顔でこう言いました

買えなくってうれしかったです!!

ずどーぉぉぉぉん!!!!!

大好きな牧場の大好きな牛乳が売り切れてた

でもそれってみんながその牛乳をたくさん買って飲んでくれたってこと

だから笑顔でうれしい!!って言える

そんな人いるんだーーーー!!

この瞬間に惚れました

この時の妻がすっごい良い笑顔だったんです

ブログ出会って1日で結婚したあの時の判断を僕は褒めたいより引用。)

誰と出会うかってすごく大事だって思う

求める人と出会えるような自分でありたいといつも思ってる

世の中にはたくさんの人がいてたくさんの商品があります

店舗も持たない繁殖農家の肉屋が全国各地にお肉を届けるなんて今までであれば考えることもできなかった

でもSNSが登場して販売の環境は劇的に変わった

今年はたくさんの方からお手紙が届きました

SNSを駆使してお肉を売っているわけじゃない

SNSをすることでそんな大切だと思える人たちと出会えたってことです

それって本当にすごいことだと思う

完売した日の昼ごはんにはてるとよのリブロースですき焼きをしました

やっぱリブは美味しい

やっぱりリブが好き

自分で自分の牛を食べるからこそ思うんだよね

食べて笑顔になってくれるまでがゴールなんだって

さあやんぞ

手紙書いて梱包して順番に発送していくよーーー!!

次回は1月中旬にひちふくという牛をお届けします

同じ放牧で同じ但馬牛でも肉の味って異なります

そんなところも楽しんでいただきたいな

お肉到着まで今しばらくお待ちくださいね

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書いている人

しゃべらないけど発信はマメ 田中一馬(カズマ)

1978年生まれ。兵庫県三田市出身。田中畜産代表。
小さい頃から動物が大好きで北海道酪農学園大学へ入学。在学中に畜産の魅力に目覚め、大学院を休学して2年間畜産農家で住み込みの研修に入る。
2002年に独立して田中畜産を設立。但馬牛の子牛生産をメインに、牛の蹄を切る削蹄師として全国の牛の蹄をサポートをしている。
2008年に精肉部門を立ち上げ、自家産の但馬牛で放牧牛肉の生産と販売に挑戦中。
好きなものはカメラ、カレー、コーヒー、純米酒。

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