あつみブログ

お肉になってからもやれる事があるって良いよね

月曜日に屠畜してお肉になった秋福悠今日格付けをして頂きましてA4-7神戸ビーフの認定を頂けました

牛さん頑張りました本当にありがとう
ビーフの認定を頂いても神戸ビーフとして販売出来るのは神戸ビーフ販売指定登録をしているお店だけという決まりがあります我が家はその指定登録をしてないので神戸ビーフとして販売は出来ないんですね

…ってドヤ感で言いましたが私も今日教えてもらって初めて知りました(笑)
地元のお肉屋さんの中に置いてあるあの金色の牛ブロンズ像あれが販売登録店の証だそうですなるほど〜そんな意味があったのか〜と一つ賢くなりました(о´∀`о)
世界の神戸ビーフ生産から流通の仕組みの厚さ・歴史を感じます

来週には脱骨それからお肉のカットが始まります
緊張もありワクワクもありそんな気持ちが生きし・帰りしの車の中でも溢れてました夫婦して無言ですが溢れてますええ

お肉になってからもやれることがあるって良いよね
同じく牛飼いさんでお肉もされてる農家さんからコメントを頂きそうだよなぁって
その言葉に集約されてるなぁとしみじみ思うんです
お肉をお客様にお届け出来てその声を聞けるのはとてもやりがいのある事でそれは牛がいないと出来ない事だよね

寂しさもあってありがとうの気持ちも沢山あってお肉の前にフライングで食べたホルモンやタンがすごくすごく美味しくて
先輩農家さんが仰ってた牛に食べさせてもらってるの言葉をじんわり思い出すのでした
来週からのお肉仕事やるぞー!!!

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書いている人

牛飼いの嫁 田中あつみ(モー子)

1987年生まれ。宮城県登米市出身。
田中畜産の牛飼い&精肉担当。小さい頃から馬や牛といった大動物が好きで、岩手大学農業別科へ入学。勉強しながら岩手の牧場でアルバイトに励む。
たまたま牧場に視察に来ていた主人と知り合い、結婚することに。2007年兵庫へ移住。牛飼いになってから美味しい牛肉を頂く機会が増えて喜んでいる。
アニメと海とチョコ(Meiji)が大好き。マイペースなB型母ちゃん。

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