あつみブログ

29年間メイクをしてこなかった私がメイクをしてみようと思ったわけ

 

こんばんは。

兵庫県で但馬牛の繁殖農家・精肉販売をしております、田中畜産あつみです。

 

 

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今日はお休みをもらって、お友達主催のメイクレッスンを受けに行ってきました〜!

その名も「美顔塾」!!です。

 

 

 

盛り師 いくちゃん

 

その友人とは、金子いくこさん

いくちゃんとは、昨年通ったエクスマ塾の同期として出会いました。

 

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手前の綺麗な人ね♪( ´θ`)ノ

 

彼女は、長年フードコーディネーターとして活躍されてましたが、体調を崩して一旦離れ、現在はカウンセラーとしてお仕事されてます。

 

 

容姿がめっちゃ綺麗な女性!これでアラフィフというから驚きですΣ(・□・;)!!!

でね。

元のお顔の作りがお綺麗というのもあるんですけど、ちゃんとお化粧して、「綺麗でいよう」という意識がしっかりあるのが伝わります。

 

 

 

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エクスマ塾での合宿の一コマ。

あれ・・・・

いく子さん、なんか、顔の諸々が落ちてますよね・・・・?

 

 

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結構・・・・・・

盛ってますよね?いく子さん?

 

 

 

でもそれが変にケバケバした盛りじゃなくて、いくちゃんにすごく馴染んで、より綺麗に見せているんですよね〜。

 

その極意を聞いてみると

 

「嘘をつかないくらいに盛るのが信条」

「足す盛るもあったら、引く盛るもあるんやで」

 

とのこと。

 

 

盛るというと、とにかくコテッコテ!足して足して気がついたらケバくなって・・・

というイメージしかなかった私ですが、いくちゃんのこの言葉はとても新鮮でした。

 

 

いくちゃんが話す「盛り」の概念って、ずっとやってきたフードコーディネーターらしさが出ているなと感じたんです。

 

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このお食事には、どんな器が映えるか?

盛り付けの仕方。

食べ物を撮る角度や光の加減。

などなど。

 

 

「食事を器に盛る」

この言葉の中に、被写体をより美しく見せよう・見せたいという気持ちの表れを感じます。

だから、「足す」だけじゃなくて「引く」の考えも出てくるんだろうな〜って。

 

それくらいね、いくちゃんの「盛る」話は自然に聞こえます。

そこがとても魅力的でした。

 

だから、美顔塾のことを知って、すぐに「いくちゃんのだったら行ってみたい!」と申し込んだのでした。

 

 

どうせお化粧したって私は変わんないよ・・・

 

ずっとメイクとか、それこそ盛るってのをしてこなかった私。

「メイクするのめんどくさい」

ってのもありますが、それ以上に

 

 

 

「私は美人じゃないし、お化粧したって変わんない。」

「お化粧するって、『自分を綺麗に見せたい』ってことだから、そんな風に思う自分が嫌」

「上手にメイクできなかった時にバカにされたら、余計に傷つくから嫌」

「だったら、端から化粧しない方が楽。そうしとこう」

 

 

と言う気持ちが大きいです。

恥ずかしいからとか・・・・・

バカにされたくないとか・・・・・

 

 

そう。こんなことを言われたくないから避けてきたんです。

 

 

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いやいや・・・・・・・

 

 

 

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いやいや壁下さん・・・・・・・

 

 

 

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うん。

マックス、しつこいしウルセーーーーーわ!!!!!!

トムって誰やねん?!

これを言われたくないっての知ってて言ってるだろこのヤローーーーーーっ(*`へ´*)!!!!!

 

 

この壁下さんは、大阪でクリーニング屋をされながら、ブログの書き方も教える「マックスブログ塾」の塾長です。

暴君で通ってますが(本人は優しくて面倒見のある方です)、やっぱり暴君です。チッ!

 

 

 

でもね。

あれだけ「こんな顔だし。上手に化粧できなくてバカにされたら怖い」と思ってたのに、いざネタにされたら

「あれ?こんなもんなの?」

と思えて(笑)

こんなのネタにして、次のステージ進んだらいいじゃん。失敗しても似合うまでお化粧やってみたらいいじゃない。

orうまくできなかったらまたスッピンに戻ればいいだけだし〜。

って思えたんですよね。

 

 

メイクはキラキラの力がたくさん詰まってる

 

あれだけ「もういいや」って思っていたメイクですが、やってみるととても面白くて。

 

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講師のこみ山えい子先生♩

見た目の綺麗さと、ズバッとものをいう歯切れの良い関西弁のギャップが心地よいお方です♪(´ε` )

 

 

先生もずっとコンプレックスを抱えておられたそう。

他の人をメイクするのは大好きだけど、自分の顔のはお仕事だししゃーなしにしていたって(^◇^;)

それが、あるきっかけで

「自分も綺麗になって良いんだ」

と思えて、よりメイクのお仕事が好きになったそうです。

 

 

誰しもコンプレックスを抱えていて、それをメイクで隠そうとするけど、そうじゃない。

メイクは、その人をよりその人らしく引き出して綺麗に見せるもの。

自分の中にある良い部分を、もっと見てあげてね。

 

 

そんなことをおっしゃっていました。

なるほどな〜。

そう思うと、メイクって素敵なことですよね。

 

 

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眉の形整え中。

先生「眉山なくなってるよ〜。削りすぎちゃったね〜♩」

Σ(゚д゚lll)

 

 

 

参加者の皆さんが、どんどんキラキラの空気に変わっていくのも肌で感じて。

メイクの力ってすごいなぁ〜。

 

 

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レッスン後にみんなでランチ。

 

 

講座はあと3回。

私も、そして参加されてる皆さんがどんな風に変わっていくのかも楽しみです^ – ^

乞うご期待♩

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書いている人

牛飼いの嫁 田中あつみ(モー子)

1987年生まれ。宮城県登米市出身。
田中畜産の牛飼い&精肉担当。小さい頃から馬や牛といった大動物が好きで、岩手大学農業別科へ入学。勉強しながら岩手の牧場でアルバイトに励む。
たまたま牧場に視察に来ていた主人と知り合い、結婚することに。2007年兵庫へ移住。牛飼いになってから美味しい牛肉を頂く機会が増えて喜んでいる。
アニメと海とチョコ(Meiji)が大好き。マイペースなB型母ちゃん。

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