削蹄

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Tanatikugram

一馬

蒸し暑い日の削蹄は全身汗だくになる。しかし湿気で蹄は柔らかく、思い通りに鎌が走るのだ。勢いよく切った蹄は一旦宙を舞い、顔に当たり、下に落ちていく。そう、これが蹄パック。削蹄師ならではの美容法。ちなみに臭いです。

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一馬

オシャレは足元からと言うことでシモンの8538。ちなみに隣も同じ8538。これ以外の安全靴だと2ヶ月持たずに破けるんだよね。踏まれ捻られ糞尿に浸され。この靴なら半年は持つし、おまけに動きやすいのだ。負けないこと脱げださないこと踏ん張りきくこと破れないこと。オシャレ抜きにして足元凄く大事。

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一馬

【牛の蹴りを和らげるロープ法】単独保定の削蹄は2人で1頭が基本だが僕らは1頭を1人で切る。それを可能にしてるのがこのロープ法。角からロープを取ることで蹴った衝撃が角に戻り、牛の蹴りがおさまる原理です。緩いと蹴るしキツいと転ける。きをつけから半歩前くらいのテンションで締めてね。 #牛ネタ

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