いい肉の日

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一馬

#いい肉の日 と言いながら晩御飯はカニを食べてきた僕。家に帰ると妻がローストビーフを焼いてた。食後にローストビーフを焼く妻。さすがだわ。。。最高っす。

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我が家で一番期待している牛に1129(いいにく)の耳標を付けた。牛飼いの同業者は皆納得し、牛飼いじゃない友達はちょっと引いていた。ちなみにこの子は繁殖牛。ここから10年以上よろしくね。 #いい肉の日

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濃い色の牛肉は見た目が悪く毛遠されます。牛肉は若牛ほど淡く年をとるほど色は濃くなる。でも僕は圧倒的に年経た牛の肉が美味しいと思ってます。この写真は17歳の但馬牛。「ばっこう(経産牛)の肉は美味い」 「美味しい牛肉は小豆色」。肉好きなら分かるよね。 #いい肉の日

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希少部位として焼肉屋さんで出されるセンボン。千本スジと言われるくらい筋の多い部位ですが、このスジは簡単に噛み切れます。コリコリしていて美味い。実は多くの肉屋さんでは「カレー・シチュー用」としてブロックで売られていることが多いんですよ。見つけたら即買いする価値あり!! #いい肉の日

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牛の蹄を切っていると「この牛いい肉が出そうかな?」と聞かれることがある。牛は個体差が大きく、蹄の角質も品種で異なります。粘りがあったりパサパサしてたり蹄質と脂質は同じ傾向にある。日本短角種はホルスタインに、褐毛和種は黒毛和種に近い。蹄でお肉を想像するって面白いよね。 #いい肉の日

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陸奥とジョナゴールドなど品種で味が違うように、黒毛和種と褐毛和種では味は違う。作り手によってカレーの味が違うように、農家によっても味は違う。〇〇牛という銘柄はチーム名のようなもの。同じチームでも各農家や個体ごとの味は別。方向性はあるけどね。牛肉は色々だから面白い。 #いい肉の日

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加西市での削蹄帰りは必ずココ!!もう13年以上になるかな。。。朝取れでも和牛のホルモンでも無い。タンは輸入だし。美味しいホルモンや手の込んだホルモンは山ほど食べてきた。でもそれはそれ。ここのホルモンは好きなんだ。体にしっくりくる。食べ物ってそういうもんだよね。 #いい肉の日

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今日は削蹄でした。肉牛の蹄は野生動物のように磨耗する事がありません。蹄が伸びると立つのを嫌がり餌箱へのアクセスが減ってしまう。そんな蹄を切るのが削蹄師。美味しいお肉を作るのは畜産農家だけでなく、削蹄師、獣医師、人工授精師、餌メーカーなど様々なプロが関わってるんです。 #いい肉の日

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牛を飼ってるからついつい餌や品種や血統や月齢や性別とキーワードで肉を見てしまう。でも、いい肉って食べる人が決めるもんだよね。こんな顔見ると肉屋しててよかったと思うよ。 #いい肉の日

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松本栄文著『SUKIYAKI』。松阪牛の中でも3%しかいない特産松阪牛。昔からの松阪牛の特徴を持つ兵庫県産但馬牛だけがその名を名乗る事ができる。誕生からすき焼きまでそこに関わる繁殖農家、肥育農家、肉屋の思いが詰まった一冊。和牛=サシじゃない。これこそが和牛を伝える本だ。#いい肉の日

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神戸ビーフ(神戸肉・神戸牛)は兵庫県で生まれ、育ち、屠畜された但馬牛。最終飼育地がブランド名になることが多い中、神戸ビーフは兵庫県産の黒毛和種(但馬牛)しかなることができない。種雄牛から精肉から品種まで。全てを県内で一貫しているのが神戸ビーフなんです。#いい肉の日

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この机超欲しい。。。 #いい肉の日

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